1人で地域メディアを作って運営して思ったこと

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地域メディア

こんにちは阿部です。

大牟田ひとめぐりという地域メディアを現在運営しています。

7月下旬頃から動き始めたので、約4ヶ月ほどになります。自分の中で今年を振り返る中で外せない話題なので、

作って、運営していく中で気づいたこと思ったことを書いていきたいと思います。

個人で作れる

意外と個人で、できちゃうんだなーと思いました。

前職でHPの制作会社にいましたが、営業だったので作り方も勉強しながら。

昔から、感想文とか書くの苦手だから記事とか書けるかなーと思ってましたが、書いていくにつれて

読んだ方から「読みやすいね」などと褒めてもらうと、読んでもらえるレベルにはなっているんだと嬉しい実感がありました。

以前、インタビューを受けたときにライターさんから「大牟田ひとめぐり」を見てくださって

「ライターとしてライバルですね」

と言われて、

「あ、俺ライターなんだ」

とその時気づきました。

なんか、ライターとかメディアとか

横文字で言われると難しそうに聞こえますけど、やってみると楽しいし、できるもんなんだなーて感じでしたね。

ここ数ヶ月運営してみて。

でも、それはもちろん取材に対応して頂いた方々の協力があってなので

自分の能力というよりは、大牟田の方々の人柄のおかげでここまでサイトが大きくなっています。

よくツイッターとかブログがあるから今の時代は個人でメディアを作れる時代だ!みたいなの見ますえけど

あれって本当なんだなっとやってみて気づきました。

イケダハヤトさんもツイッターで言われてました。

本当に個人で舞台に立てちゃうんですよね。

自分もまさか、メディア作って運営していくだなんて思ってもみませんでしたし。

こういったメディアを作りたいひとで、田舎に興味があるひとは地域おこし協力隊はかなり相性良いと思います。

どこの自治体も情報発信は課題なので。

げんちゃん

以前取材にご協力いただいたげんちゃん夫婦。本当に大牟田の方々は優しいです。

感謝の言葉をいただける

「いつも見てますよ!」

「取材してくれてありがとう!」

「上手くまとめてくれてありがとう」

本当に様々な方から嬉しいお言葉をいただけます。

普段1人で活動しているので、嬉しいお言葉をいただくと、本当にやってて良かったと思えます。

どうしても、1人でやってると、ページのアクセス数とかそういう数値ばっかり見てしまうのですが

本当に大切なのは、読んでくれた人に対して何が伝わったかなので、

そこは忘れずに今後もやっていきたいと思います。

最終的には、大牟田ひとめぐりを見て

「大牟田って楽しそうだな」

「大牟田のこの人に会いたいな」

と思ってもらって、実際に来てもらい、大牟田で自分のやりたいこと、好きなことをやる

挑戦できる場所にしたいなと思ってます。

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阿部 将英

『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年佐賀生まれ。 近畿大学卒、IT系ベンチャー企業を経て、大牟田市地域おこし協力隊に。
阿部将英って?


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