加工品に取り組む農家の方必見!商品開発セミナーに参加しました

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農家 商品開発

大牟田市役所主催のセミナーに参加しました。

農家の方の商品開発や加工品については興味がありました。

7回に渡って開催されるので、しっかり学んでいきたいと思います。

最初だったので、自己紹介などから始まりました。

原価計算の仕方などの数字についてもしっかり話されました。

自分も、東京にいた頃にファーマーズマーケットで販売していて

原価から計算して、販売価格を決めていたのでその辺りは実行できていたかなと思えます。

講師の先生が話されていて、印象に残った言葉をまとめました。

加工品が増えすぎて良いもの、悪いものが混在してしまっている。

そろそろ分けるときが来ているのではないか

子供達に継続して良いものを届けていかないといけない。

商品を食べて美味しくなかったときに消費者が取る行動は一つ。

2度と買わない。

クレームは生産者まで届いてこない。買わない。それでお終い

商品のストーリーは大切。

でも、売るために作られたストーリーは消費者にバレる。

地元の人が愛着がない商品は売れない。

地元の人が愛着がないから、旅行で来た人に進めないし、地元の飲食店も使わない。

商品開発はものを作るだけじゃない。

商品開発のゴールは、お客さんが食べて幸せになれるかがゴール

地域=○○

これになればブランド

セミナーに参加して、感じたこと大切なことは2つありました。

一つ目は、徹底したお客様目線。消費者の方が食べて幸せになれるかがゴールは

僕のゴールネットに突き刺さりました。

二つ目は、継続して続けていくためのコスト管理

利益が出ないと継続して行うことができなくなってしまうと何度も言われていました。

最初の3回目くらいまでは、座学で顧客設定などを学ぶとのこと。

後半は実際に商品を作って持って試食会が開催されます。

自分もしっかり学び、農家の方達と一緒に商品開発を行えるようになって

その商品を持って営業に行きたいです。

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阿部 将英

『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年佐賀生まれ。 近畿大学卒、IT系ベンチャー企業を経て、大牟田市地域おこし協力隊に。
阿部将英って?


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