友達の余興ムービー作成で抑えるべきポイント2つ

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友人余興ムービー

どうしても、遠方にいると撮影したりしてムービー作ったりできんけん今まさでは余興頼まれても断ってました。

地元に帰ってきたので今後は頼まれたら、積極的に作っていこうかなと思ってます。

来月参加する結婚式で余興を初めて頼まれたので、年間20本(!)のペースで結婚式の余興ムービーを作っている先輩に話を聞きに行って大事だと思った抑えておきたいポイントをまとめました。

余興での落とし所を決める

まず、大前提として余興の落とし所をどうするかを抑えましょう。

これって結構目から鱗じゃないすか?

ネタの作り方とかそういう方法論ばっかりで頭がいっぱいだったんでかなり納得させられました。

ムービーで完結させるのか、ムービーから続いて披露宴に登場するのか、ダンスするのか、余興でもいろいろありますが、最後の落とし所が決まらないとどの方法を取っていいか迷ってしまいます。逆に言ってしまえば、落とし所さえしっかり決まってればどの方法でも問題ないです。

なのでまずはゴールを決めましょう。

 最後は拍手をもらえて終われるように

ネタが身内ネタだったり、下ネタであったとしても余興が終わった後に拍手がもらえるようにする。

これもかなり重要ですよね〜。あくまで主役は新郎新婦なんで。終わりよければ全てよしじゃないですけど。

余興の最後に拍手を促したりするなど、拍手をもらえる努力は頑張りましょう。

あと、長すぎないことも重要です。先輩曰く、ムービーから披露宴に登場するパターンだとムービー5分+現場2分がベストとのことです。これ以上長いとぐだってしまうとのことでした。

まとめ

今回はどんな風にネタ作るかとかの具体的な方法論ではなく、大まかな総論の記事を書きました。

ネタの参考になるサイトや、身内ネタとか下ネタに走りすぎないようにしましょうとかのサイトはいっぱい出てきたけど、今回先輩が教えてくれた内容の記事とかは全くなくて自分もとても参考になったので、自分と同じように悩んでる人のためになればと思い書きました。

大変ですけど、久々に友達と文化祭のノリで遊べるんで楽しいことも多いし、結婚式も当事者になれるんでワクワク感もありますね。当日はみんな飲んでるんで、ネタのクオリティとかはあまり考えずに作ってみるといいですよ。

Happy Wedding!

補足

8月25日更新

実際に余興を頼まれた友達の結婚式に参加しました。

結論としては、すべったけど良かったと思います笑

反省点としては、誰を笑わせにいくかをもっと決めておくべきでした。

身内ネタじゃなくて、みんなに笑ってもらおうというのが目標でしたが

結局どっちつかずになってしまった印象。

どこかのグループが笑ってくれれば、それに付随して他のグループにも笑いが伝染していくことはあるので。

反省点はありますが楽しかったです!

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阿部 将英

『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年佐賀生まれ。 近畿大学卒、IT系ベンチャー企業を経て、大牟田市地域おこし協力隊に。
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