地元の友達の結婚式で余興を頼まれて良かったと思えた3つのこと

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この前余興を頼まれた友達の結婚式に参加してきました!

余興に関する記事はこちら

友達の余興ムービー作成で抑えるべきポイント2つ

高校の時の友達で本当に良い結婚式でした

初めて余興を頼まれて実際にやってみて

頼まれて良かったな〜と思えたことが3つあったのでまとめてみました。

余興頼まれて良かったことって?

1.結婚式に対して当事者になれる

2.終わった後の反省会が楽しい

3.友達と会う機会が増えて楽しい

それぞれに点について書いていきます

1.結婚式に対して当事者になれる

友達の結婚式に参加するだけでも楽しいですが、当事者になることでより楽しめます。

参加するだけだと

「あ〜あいつも結婚か〜」

とか思うだけですが、余興を任されるとプランナーの人と事前に打ち合わせがあったり

当日も司会の人や音響の人たちとの打ち合わせがあるので

自然と自分も結婚式を作り上げる一人なんだという実感があり、結婚式の当事者になります。

自分は緊張するタイプなので、当日は余興の番までずっとソワソワしてました笑

一緒に余興を頼まれたもう一人の友達が友人代表挨拶を頼まれてて

スピーチを書いてて、泣きそうになったって言ってたので、友達との関係性にもよりますが

やっぱり当事者の意識が高い人の方が感動は大きいです。

自分もこれから友達の結婚式に呼ばれたら、友人代表スピーチを頼まれてなくても

手紙を書いてみようかなと少し思いました。

2.終わった後の反省会が楽しい

終わった後に、今日の余興はどうだったとか

作ったムービーをつまみにして見ながら飲むのは格別に楽しいです笑

余興の時には見せれなかったNGシーンや、苦労話なんかも話せるので

余計に反省会が楽しめます。

学生時代に部活をやってた人なら共感してもらえると思いますが

部活終わりのぐだぐだ感が大人になっても味わえる瞬間です。

3.友達と会う機会が増えて楽しい

これは結婚式が終わった後に気付いたことなんですが

余興を複数の友達と協力して行う場合、必然的に友達と会う回数が増えます。

ムービーを作る場合であれば最初はワクワクしてやり始めますが、途中から思ってたより上手く撮影できなかったり

編集がめんどくさかったりしてきてだんだんトーンダウンしてきます。

でも、いざ披露宴で余興をやった後は協力した友達同士でやり終えた達成感を共感できます。

終わったあとに、これから会う回数減るんだ〜という寂しさが襲ってきます。

やってる時は楽しいこともあるけど、めんどいこともけっこうあります。でも、それも含めて楽しかったな〜と。

今回の余興のメンバーは高校のときの友達で、卒業してからも遊んでたけど

こんなに会う回数が増えたのは高校以来だったので、より仲良くなれた気がしました。

振り返ってみて

頼まれて良かったと思いました。頼んでくれた友達には悪いですが、初めてだったんで次はもっと良い作品が作れるんじゃないかなと期待してます。

これからも頼まれたらなるべくやっていこうと思います!

結婚式の余興を頼まれたら積極的にやってみると、思ったより楽しいですよ

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阿部 将英

『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年佐賀生まれ。 近畿大学卒、IT系ベンチャー企業を経て、大牟田市地域おこし協力隊に。
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