ヒップホップもかっこよさだけじゃなくて、共感を得ることも大事だと思った話

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pablo (4)

日本語ヒップホップがただかっこいいから売れてるとかじゃなくて、

聴いてる人が共感してるからヒットしてるんだなと思ったので、書いていきます。

ZORN / My life

日常を描いた曲でスマッシュヒットを飛ばしている曲です。

ヒップホップをやってる人は、昔ヤンチャしてた人とかも多くて、

聴いてる人も昔ヤンチャだった人が多いから

高校卒業して、現場で働いて、子供ができて結婚して

という人が多いから、この曲が共感されてヒットしてるんだと思いました。

RYUZO / HATE MY LIFE

この曲も元ヤンで現場で働いてる人とか、子持ちのシングルマザーで飲み屋とかで働いてる人にはめっちゃ共感できる曲だと思う。

音楽もマーケティングと同じでターゲットを決めて作るといいのかも

マーケティングも販売する人物像なんかを決めてから商品開発するんで、

音楽も人物像を決めて作るのもいいかもしれませんね。

西野カナが売れるのも、恋愛してる女子高生に向けて歌ってるからなのかもしれませんね。

でも、音楽は芸術でもあるので

自分の中から湧き出たものを作品にするという行為なので難しいのかも。

ちなみに最近自分が共感した曲は大阪にいた時の先輩GOBBLA君のタイムカードです!

俺も基本ポジティブなんすけど、たまに凹むときもあって

先輩のGOBBLA君も大変だけど好きなことやってるんだと思うと、

頑張ろうと思えます!

では、最近またハマったヒップホップに関してでした!

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阿部 将英

『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年佐賀生まれ。 近畿大学卒、IT系ベンチャー企業を経て、大牟田市地域おこし協力隊に。
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