NBAのオフシーズンも楽しむ方法!過去の名試合を見るという遊び。

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NBAのプレーオフも終わり、寂しくなっている阿部です。

今年のウォーリアーズは強かった。

レブロン、アービング率いるキャバリアーズを4勝1負で退け、優勝。

カリー、トンプソン、グリーンが率いて、シーズン記録となる73勝をマークしたチームに、デュラントが加わってスーパーチームとなったウォーリアーズ。

戦力がすごい!!!!

でも、ここまでスターが揃うとエゴが出てきたり、選手が噛み合わなかったありすることもあるのですが、今年のウォーリアーズはそんなことはありませんでした。(デュラントが1on1を連発することはあった)

デュラントを加入させることができるほどのキャップスペースを作った球団、チームをまとめ上げたカーHC、エゴなくフォーザチームでプレイした選手たち。

組織としての優勝でしたね。

そんな今シーズンを振り返りながら、来シーズンを楽しみにしています。

NBAの試合がなくなり、寂しくなっていたので、オフシーズンは今までの名試合を見ていこうと思っています。

そこで今回見た

98年ブルズvsジャズ

2010年レイカーズvsセルティックス

の試合の感想を書いていきます。

ゴリゴリインサイド

ジョーダンのラストダンスとなった98年ファイナル。

相手は2年連続となるマローン、ストックトン率いるジャズ。

最近のNBAを見た後、この試合を見て思った感想は、

ゴリゴリインサイドやな!!

まずはポストにボールを入れて、1 on 1からスタート。

最近のNBAではあまり見ない光景ですよね。

懐かしくも、この時代の個人で攻めるスタイルは好きです。

見覚えのあるメンツ

お次は、コービー最後の優勝となる2010年レイカーズvsセルティックス。

2008年と同じ組み合わせで、BIG4(ピアース、ガーネット、アレン、ロンド)率いるセルティックス。

先発メンバーにラシードウォレスが!

そして打点の高いシュート。さすがです。

この試合を見て、改めてラシードウォレスのプレーを見直しました。

レイカーズはパウが活躍。

このころのパウはかっこいい。

アレンのディフェンスに苦しむコービー。

でも打ち続ける姿勢がかっこいい。それでこそコービー。

この時もまだまだインサイドにボールを入れてゴリゴリ攻めるパターンが多いですね。

現代と過去。どちらが上?

よく議論に上る、どちらがレベルが上なのか。

自分の意見は現代バスケが上です。

トランジションも早いし、スリーの確率も違います。

昔の選手のインサイドを止めるより、現代の選手のスリーやトランジションを止めることの方が難しいです。

でも、個人的には昔のスタイルの方が好きですね。

個の強さを見せつけて欲しいです。

こんな感じでオフシーズンもNBA楽しんでいきます!

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阿部 将英

『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年佐賀生まれ。 近畿大学卒、IT系ベンチャー企業を経て、大牟田市地域おこし協力隊に。
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