【地域活性化事例No.1】海なし県でフグが食べられる?!栃木県那珂川町

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海なし県でフグが食べられる?!

どういうこと?と思いますよね。

今回紹介する事例は栃木県那珂川町。フグの養殖で地域活性化の事例となっています。

地元で湧き出てる温泉の成分が海水と似ていることからフグの養殖を始め、「温泉トラフグ」と名付けています。

地元の資源を活用し町おこし

仕掛けている会社は地元の企業

夢創造

野口社長は27歳の時に地元で起業

同級生が地元に戻ろうにも仕事ない状況を目の当たりにしていた

地元の温泉の水質が海水に似ていることを発見

「地元の観光資源といえば温泉。これを活用して養殖できれば町おこしにつながるかも」と考えた

社長の地元愛が伝わってるエピソードですね

自分も早く地元に帰りたがってる友達を雇用できる環境を作らないといけないです

地元の観光資源を活用して、新しいトラフグをつなぐことで、付加価値をつけることに成功しています

「海なし県でフグが食べられる」

おっ!と思ってしまうフレーズです

さらに地元の焼き物の酒器とひれ酒用のひれをセットで販売することで、地元の特産品となっているそうです。

町おこしで大切なことはやっぱり、地域の足元を見直して

付加価値を付けたモノを外に売っていくことだと改めて思いました。

そういうモノやお店が増えていけば、地域で点から線になり

地域の魅力になっていきます。魅力が増すことで交流人口が増えて

地域が活発になっていきます。

まずは足元を見直し、地道に取り組んでいきます

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阿部 将英

『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年佐賀生まれ。 近畿大学卒、IT系ベンチャー企業を経て、大牟田市地域おこし協力隊に。
阿部将英って?


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