東京から地元にUターンして帰ることを決めた理由

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浜崎駅

地元の駅です。

かなりレトロな雰囲気が出てますね。

やっぱ地元はいいなーと思います。

地元に帰ってきたくて、地域おこし協力隊の制度を使って、地元九州に帰ってきました。

出身は佐賀県の唐津市です。今は大牟田市にいるので、厳密に言うと地元ではないですが

2時間で帰れるので、東京にいる時と比べると地元にいるようなもんです。

地元に帰ることを決めた理由

1.地元が好きだから

2.もう25歳になるべ

上記の2つが主な理由でした。

1.地元が好きだから

帰って来て良かったことは友達の結婚式もただ参加するだけじゃなくて、余興の準備から参加できるようになったこともデカイすね。楽しみの幅が広がりました。

この前、ばあちゃんが入院してお見舞いにも行けました。東京だと距離的に難しいので、帰って来てて良かったなと思いました。

25歳になるという焦り

自分も25歳になっちゃうんだ。30歳まであと5年か〜みたいな。

地元に貢献したいと思い始めたのが、20歳くらいやったけん、もう5年経つけど地元に貢献できてないやん!

その時から地元で行動しよったら、けっこう色々できてたんじゃね!

みたいな感じで焦りました。

この記事の影響も大きかったですね。

「勉強」や「経験」とか言ってないで、決めよう

勉強してます。
経験を積んでます。

一見、良いことをしてそうな雰囲気はありますが、よくよく聞くと、やりたいことが定まってない状態で、何となく勉強、何となく経験をしているような感じが多いです。

自分が何をやりたいか、正面から向き合って、決めて欲しいです。決めるのに必要なのは勉強や経験じゃなくて、やっぱり「決める」ことです。これだけは言えます。何かを待ってても決まりません。勉強や経験を積んで1年後に出す答えと、今日出す答えと、結局ほとんど同じです。だから、今日決めた方がいいです。

読んだ時に、衝撃的でした。

自分は地域活性化に大学の時に興味持って、いずれは地元帰るけど

これからはやっぱりwebっしょ!勉強するなら東京やろ!

的なノリで東京のwebベンチャー企業に就職。

さっきの記事読んで、うわ〜これ俺のことやん!てちょっとショックを受けました。

でも、本当にやりたいことなら決めるしかないと思って帰ることにしました。

(実際に地元カンパニーの児玉さんにお会いして、いずれは唐津帰りたいんですよねとお話したら、ならすぐ帰ろうよ!みたいなノリの方でとても素敵で行動力のある方でした)

それに会社の同期が辞めてフィリピンで事業の立ち上げしてたり、サイバーエージェントの子会社を同い年の人がしてたり

前職の副社長は25歳の時に起業したと言われていたり、やっぱやりたいことやって頑張らないかんな!という焦りもありました。

自分が帰ることを決めた理由はこんな感じでした。

都会が嫌いなわけじゃない

でも、移住された方で良くある「東京が嫌で」「都会はもう無理」とかそんな感情は全くありませんでした。

むしろ、東京も好きだし、大学時代に住んでた大阪も大好きです。

都会も楽しいし、地元も楽しいけど強いて決めるならどっち?て考えたときに

やっぱ地元だなと思って決めました。なんで、いつか考えが変わって都会に住むかもしれません。

別に考えが変わることは良いと思うし、大事なのはその時に自分の好きなこと、やりたいことをやることが大事です。

高橋歩さんが言われてた

ストロベリーアイスとチョコアイスどっちが好き?

という質問と一緒でどっちも好きだけど、今の気分はチョコかな!

みたいなノリです。

今は地元が良いから、地元に帰るよって。

田舎いいよ!最高だよ!都会の満員電車は辛いよ!

みたいな田舎信者の人っていますよね。そんなテメエの価値観押し付けてくんなよって思っちゃいます。

え?地元帰りたいと?ならうちで働かんね、仕事はあるよ

的なスタンスで地元に帰って来たい人が帰って来れる環境を整えていきます。これが目標です。

ちょっとポエムっぽくなりますが、自分の人生なんでやりたいことやりましょうよ。

僕は地元が好きです

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阿部 将英

『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年佐賀生まれ。 近畿大学卒、IT系ベンチャー企業を経て、大牟田市地域おこし協力隊に。
阿部将英って?


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