まちづくりを成功させるには「楽しめるか」と「自分ごと」が大事

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pablo (2)

福岡県大牟田市で、地域おこし協力隊をしている阿部です。

着任した最初はよく、まちづくりのシンポジウムとかに参加してたんですが

最近ほとんど行かなくなりました。

行っても主語が「地域」とか「みんな

で話されるんで、やることがぼやけて見えるんですよね。

じゃあ、「みんながまちづくりに参加してもらうためには」

を考えてる時に、気になったツイート、記事があったので自分の考えも合わせてご紹介します。

自分が楽しい!と思えると自分ごとになる

まちづくりの活動をされている木下さんのツイートから

カヤックの柳澤さん

自分ごと、つまり「この町は自分がつくっている」となると楽しく住めるようになる。これは会社で、カヤックがそうだったので。

「自分がこの会社をつくっている」となると、おもしろく働けると。

http://logmi.jp/graf/125742

どっちの観点からでもいい

「楽しい!」から参加するでもいいし、

「自分がやってる」から楽しくなってくる。

どっちの観点でもいいと思います。

大切なのは、「楽しいか」「自分ごと」にできているかということ。

そう思わせるためのキッカケを考えていかないといけないですね。

自分が今やってるのは、

「大牟田でこんな楽しいことやってるからお前も来いよ」

的な感じで、自分がやってて楽しいことを友達に押し付けてます。

それで仲間が増えてきたので、さらに楽しくなる良い循環に入ってます。

これからもっと楽しくなりそうです!

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阿部 将英

『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年佐賀生まれ。 近畿大学卒、IT系ベンチャー企業を経て、大牟田市地域おこし協力隊に。
阿部将英って?


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