経営とは計るだけダイエット

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経営とは計るだけダイエット

地域おこし協力隊ですが、席は一応市役所の商業観光課に所属しているので

商工会議所や他の課のセミナーの情報を入手できます。

今回は世界遺産登録による地域資源活用セミナーに参加しました!

いろんなセミナーの話聞いても、それは東京とか大阪の都会だったから成功した話でしょ?

人口一万七千人の淡路島の自分にはそのサクセスストーリーが腹に落ちてこなかった。

明日メシが食えない状況になったら人は動く。

震災が起きて真剣に考えざるを得なかった。今までどれだけ考えていなかったか。

1.ゼロベースから考える

自社のモノ、サービスを売上額、利益の額の二つの軸で並べる

何をどれだけ売って、利益がどれくらいなのかをはっきりさせる。

毎月棚卸しをして、試算表を付けていく。

そうすると、銀行からの融資も通りやすくなる。

そこで自社の状況が見えてくるので、さらに2つのことを実践。

1.不良在庫をお金に

2.過剰仕入れをやめる

5%の過剰仕入れをやめることで、増税した消費税分まかなえる

ゼロベースから考え、足元を固める。

本当に売れるものを決め、利益が出ているものをもっと売っていく。

サービス業であれば、繁忙期と閑散期があるので、

繁忙期は休みなく働き、逆に閑散期はもっと休む。このことだけで、利益率は上がる。

2.同業他社を調べ、徹底的にパクる

同業他社で上手くいっているところを探す。ネットで自分たちに関わるキーワードで。

そこで、良さそうな会社のホームページややってることを徹底的にパクる。

ヨソの真似したらダメという風潮があるが、そんなのは気にしなくていい!

3.情報発信を行う

いろんなメディア、新聞社などにプレスリリースをしまくる。

また、マスコミに取り上げられるような取り組みをする。

こちらから、マスコミにお金を払うとどうしても時間が短くなるが

取材させてくださいと言わせることができると、キチンと取材してくれて、長い時間放送してくれる。

日々実践できること

  1. コンビニから学ぶ(コンビニ行ったら自分の欲しいものだけを買うんじゃなくて、他の棚もみる)
  2. 家電量販店から学ぶ(今売れるものが入ってすぐのところにコーナーを作っている)
  3. テレビ欄から学ぶ(キーワードがたくさん並んでいる)

まとめ

しっかりと自分たちの状況を確認し、同業他社の良いところを真似して、情報発信しましょう!

毎月、自分たちの状況を計ることが大切。

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阿部 将英

『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年佐賀生まれ。 近畿大学卒、IT系ベンチャー企業を経て、大牟田市地域おこし協力隊に。
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