自分が輝くために「地方へ移住」を選択すること

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今、為末大さんの「諦める力」を読んでいます。

ネットでもかなり話題になっており、”努力論争”が巻き起こっています。

目的を達成するために手段を変える

陸上界で最も「勝ちにくい」100メートルを諦めて、僕にとって「勝ちやすい」400メートルハードルにフィールドを変えたのは、僕が最も執着する勝利という目的を達成するために「必要だった」と納得できたからだ。

為末さんは、元々100メートルに取り組まれていたが、勝利するという目的を達成するために、400メートルハードルに転向されています。

自分が戦えるフィールドに移動するということはかなり重要。

自分も東京から大牟田に移住してきて、メディアに取り上げてもらったり、大牟田の街づくりに関わることができるようになりました。

これがもし東京にいたままだったら普通のサラリーマンのままだったけど、大牟田というフィールドに移動してきたからこそ、面白がってもらえる存在になりました。

自分の目的は地元でビジネスを作って、好きな場所で好きなことをやる人を増やすこと。

起業するなら地方の方がハードルが低いし、資金面でもかなり抑えてできる。

実際に、「大牟田ひとめぐり」を運営してて、これが大きくしていって

メディア運営の会社として起業もできるし、

空き店舗がかなりあるので、お店を起業することも可能な状況にまで来ているので

東京にいたときより、起業がぐっと近づいてきている。

もし、「飲食店を持ちたい」という目的で東京で頑張っている方の場合なら、東京でお店開くより、地方でやる方がはるかにハードルは低い。

自分の目的が何なのか

僕が言いたいのは、あくまで「手段は諦めていいけれども、目的を諦めてはいけない」ということである。言い換えれば、踏ん張ったら勝てる領域を見つけることである。踏ん張って一番になれる可能性があるところでしか戦わない。負ける戦いはしない代わりに、一番になる戦いはやめないということだ。「どうせ私はだめだから」と、勝負をする前から努力することまで放棄するのは、単なる「逃げ」である。

踏ん張って勝てる領域を見つけて戦う。まずは自分の「目的」が何なのかを考えることが大切。

起業したり、お店出すことなら地方の方がライバルは少ない。

実際に運営していって、その後はどうなるかはわからないが地方の方が挑戦はできる環境にある。

もし、挑戦したいと考えている方はぜひ大牟田へ移住してきてください。

挑戦できるフィールドは整ってます。

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阿部 将英

『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年佐賀生まれ。 近畿大学卒、IT系ベンチャー企業を経て、大牟田市地域おこし協力隊に。
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