地域おこし協力隊に求められる役割とは?【地域を繋ぐ編】

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地域おこし協力隊 役割

地域おこし協力隊に求められる役割を考えるコーナーの第二回目になります

第一回目はこちら→地域おこし協力隊に求められる役割とは?【地域スポーツ編】

前回は地域におけるスポーツでの関わりかたについて書きました。

二回目の今回は「地域を繋ぐ」というテーマでいきます!

地域を繋ぐってどういうこと?

地域を繋ぐということは大きく2つに分けられます。

1つ目は

「地域に住んでいる人達を結びつける」

2つ目は

「地域の活動を点でなく線にする」

特に地域おこし協力隊ができる役割は2つ目の「地域の活動を点でなく線にする」ことだと思います。

1つ目の「地域に住んでいる人達を結びつける」は、その人自身に魅力があって地域に人脈もあり

周りの人が「こういうことやりたいんですよね」という相談に対して

じゃああの人に相談したら?こういう人がいるよ

とアドバイスができる人の役割であり、その人にしかできないことだと思います。

それを行うことは、新しく地域に入っていく隊員にはなかなかハードルが高いです。

地域おこし協力隊だからこそできること

しかし、「地域の活動を点でなく線にする」ことは地域おこし協力隊だからこそできることです。

なぜなら、新しい隊員にはオリエンテーションみたいな感じで地域の様々な人に会ったり、活動に参加することができます。

そこで、地域の様々な活動を知ることができます。

例えば自分なら今は、農産加工品開発研修、起業塾、街なかストリートデザイン(商店街の空き店舗対策)などに参加させてもらってます。

農産加工品開発研修で出来上がった商品を商店街の空き店舗で販売できるようにお店を作る。

起業塾で学んで起業したい人と空き店舗に入って欲しい人を結ぶ。

起業したい人が加工品を作れる技術があるなら、農産加工品開発研修で出来た商品を作ることに関わる。

などなど、個々の活動だけでなく、それぞれを結ぶことで線にすることができます。

まだまだ自分は結ぶことができていないので、これからプレイヤーとして動いていくことが課題です、、

住んでいる地域でどのような活動が行われていて、活動をどう結んでいくかは考えていく必要はありますが

地域おこし協力隊だからこそできることはどこの地域でもあると思います。

今活動されている方、これから隊員を考えている方の参考になればと思います。

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阿部 将英

『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年佐賀生まれ。 近畿大学卒、IT系ベンチャー企業を経て、大牟田市地域おこし協力隊に。
阿部将英って?


プロフィール: 阿部将英って?

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