地元で起業して失敗しないために「週末起業」をオススメする理由

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

地元 週末起業

起業したいな〜と思っている方

地元で雇用を生みたいな〜と思っている方

起業しましょう!

いきなりは無理でしょ〜と思われている方(自分もですが)

それなら、まずは週末起業を一緒にやっていきましょう!

週末起業は起業トレーニングになる

地元で出来る週末起業の例としては、

・週末に近所の農家さんの野菜をパッケージ化して、サイトで販売してみる

・地元のモノを都市部で行われているファーマーズマーケット等で販売してみる。

などかな〜と。

今はネットショップは無料で作れます。

BASE

こういうことも立派な起業です。

どうしても起業というと、ある程度お金が必要なんだろうな

とか、大変なんだろうなというイメージがあります(自分もです)

なので、仕事を辞めていきなり起業はハードルが高く感じます(でも、とりあえず仕事辞めて起業しました的なノリで成功してる人ってカッコイイですよね)

なので、一歩目として週末起業をやってみる。これはかなりの起業トレーニングになります。

さらに、地元のモノを売ることは地域貢献にもなるのでWin-Winの関係というやつです。

小さく初めて大きくしていく

そこから、ネットショップで売り上げがたつようになったら

商店街の空き店舗で安く借りれる所(今はどこも商店街の空き店舗に悩まれているのでチャレンジ制度とかも多い)を探して、実際に店舗を出してみる。

ファーマーズマーケットで売れるようになって、扱いたいお店や定期購入してくれる方が増えてきたら

地域商社を立ち上げ、より地域のモノを営業していく。

などなど夢は広がっていきます。

じゃあ、実際にやってみよう!

ということで自分もまずやってみます。

やりたいことは

ヒラカタギフト(地元の良いモノ集めたギフト)

トラ男(地元の農家さんの販路拡大)

みたいな感じなので

・今自分が運営してるサイト(大牟田ひとめぐり)の取材も兼ねて、自分が欲しいと思えるものを集めてギフトを作成してWEBショップを作ってみる

・大牟田でお会いした農家さんが販路に困ってると言われていたので、協力して販売させてもらえる農家さんを探す

が直近でやっていきたい行動になります。

そこで売り上げが上がるようになったら

大牟田の空き店舗で出店(チャレンジショップという制度があって格安で出店できる)して、大牟田の良いモノを集めたセレクトショップを出す

ストーリーはバッチリ

後は行動していくだけですね

皆さんも週末起業やってみませんか?

The following two tabs change content below.

阿部 将英

『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年佐賀生まれ。 近畿大学卒、IT系ベンチャー企業を経て、大牟田市地域おこし協力隊に。
阿部将英って?


プロフィール: 阿部将英って?

相談や質問はこちらから: お問い合わせ
Facebook
Twitter

Instagram
Instagram
スポンサーリンク
Sponsords Link
Sponsords Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
Sponsords Link