NBA 2017-18シーズン前半戦総括!躍進を遂げたチームは?

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NBAの2017-18シーズンも折り返しを過ぎ、オールスターブレイクを迎えます。

そこで!

前半戦を振り返ってみたいと思います!

飛躍を遂げたチーム、前評判通りのチーム、思うようにいかなかったチームなど、全チームの前半戦を振り返ります!

順位は2018年2月10日の順位になります。

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イースタンカンファレンス前半戦

ボストン・セルティックス

アーヴィングが新たなチームリーダーとしてチームを率いて、今シーズンNBA史上最長16連勝記録。

開幕戦でヘイワードの怪我があったが、ルーキーのテイタム、2年目のブラウン、ロジアーが活躍。チームの屋台骨として、ホーフォードがスタッツに表れないプレーでチームに貢献。

グレッグ・モンローを獲得し、セカンドユニットの得点源として期待がかかる。イースト上位争いをする強豪チームでありながら、主力が若く、将来性も明るいチーム。

トロント・ラプターズ

イースト首位と快進撃を見せているラプターズ。

2チームあるかと思わせるほど、セカンドユニットが充実。

昨年のデローザン、ラウリーのアイソレーション中心のオフェンスから、ボールムーブメントがチームとして改善され、アシストが増加。

デローザンがスリーポイントを決めるようになり、ラウリー、イバカ、ヴァランチュラスも中心プレイヤーとして活躍を見せ、今年こそプレーオフで勝ち進めるか。

クリーブランド・キャバリアーズ

 

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トレードでチーム改革を実行。オフの目玉であったトーマスが怪我から復帰後、思うようなパフォーマンスを見せることができずレイカーズへ放出。

レブロンは年齢を感じさせないプレーを見せるが、チームとしてディフェンスは崩壊。

新たに獲得した、クラークソン、ナンスJr、フッド、ヒルに期待がかかります。

ワシントン・ウィザーズ

ウォールが怪我で欠場が増えているものの、ビールがオールスターに選ばれるなどチームを引っ張る活躍を見せています。

後半戦イーストの上位争いに加わることができるか。

ミルウォーキー・バックス

アデトクンポがモンスターシーズンを送り、サンズからブレッドソーを獲得、パーカーも復帰し、チームとして躍進が期待されています。

ヘッドコーチで合ったキッドが解雇された後、好調をキープ。ゼラーをネッツから獲得し、インサイドの補強も行い後半戦に備えます。

インディアナ・ペイサーズ

長年チームを支えたポールジョージを放出し、チームの再建に時間がかかるかと思われたが、オラディポがオールスターにも選ばれるなど躍進を遂げ、チームを引っ張りました。

サボニス、ヤング、ターナーなど若手の活躍に期待。

マイアミ・ヒート

名将スポールストラに率いられ、ディフェンスを中心としたチームバスケットでプレーオフ争いに加わっています。

チームのレジェンドであるウェイドが復帰し、チームに勢いがつくか。

フィラデルフィア・76ers

 

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待望のドラフト1位シモンズが期待を上回る活躍を見せ、エンビードとのコンビでリーグを盛り上げました。

前半戦の勢いはなくなってきましたが、長年ドアマットチームであったシクサーズが後半戦もプレーオフ争いに加わります。

デトロイト・ピストンズ

グリフィンを獲得し、ドラモンドとのツインタワーに期待。他にも、シューターのエニス、ベテランPGのネルソンを獲得し、後半戦に臨みます。

シャーロット・ホーネッツ

エースのケンバ・ウォーカーにトレードの噂が出るなどチーム状況はゴタゴタ。

ドワイトハワードがたまに見せる全盛期の活躍が楽しみ。

ニューヨーク・ニックス

カーメロを放出し、名実ともにエースとなったポルジンギスが左ひざを負傷し、シーズンアウト。

ニリキナ、ハーダウェイJr、カンターなどの他の若手が活躍できるか。

シカゴ・ブルズ

今年は完全なるタンクチームへと変貌を遂げたブルズ。

ラヴィーンが復帰し上々のパフォーマンスを見せ、クリス・ダンやマッカネンなど楽しみな若手が出てきています。

ブルックリン・ネッツ

指名権を獲得するために、他チームの不良債権をセットで獲得。

ここ数シーズンよりまともなチームになっています。

オーランド・マジック

開幕スタートは切れましたが、その後好調だったスリーポイントが入らなくなり、チームも迷走。

アトランタ・ホークス

今年はタンクチームとして戦力放出。

ウエスタン・カンファレンス

ゴールデンステイト・ウォーリアーズ

 

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前評判通りの活躍を見せ、ウェスタンカンファレンス1位をキープ。
グリーンの不振、ベンチ層の薄さなど問題点はあるが、安定した戦いぶりを見せており、連覇なるか。

ヒューストン・ロケッツ

クリスポールがチームにフィットし、ウォーリアーズに迫る勢い。直接対決でも勝ち越し、期待がかかります。カペラの成長やタッカー、バームーテのタフなプレーでチームに新たなプレイスタイルも見られます。ジェームスハーデンがMVP級のパフォーマンスを見せており、打倒ウォーリアーズの筆頭。

サンアントニオ・スパーズ

エース・レナードの怪我など、怪我人に悩まされながらもウエスト上位をキープ。

40歳とは思えないジノビリ、新たな若手が出てきたり、オルドリッジがブレイザーズ時代のような活躍を見せています。さすが名将ポポビッチと言ったところ。

ミネソタ・ティンバーウルブズ

バトラーが加入し、今シーズン躍進を遂げたチーム。
タウンズ、ウィギンズなどの既存戦力とのケミストリーも悪くなく、タフなチームになっています。

ポートランド・トレイルブレイザーズ

リラード、マッカラムに加えて、ネイピアが活躍するなどバックコート陣の活躍が目立つブレイザーズ。

ヌルキッチのより一層の活躍が求められます。

オクラホマシティ・サンダー

序盤はもたつきましたが、12月下旬から連勝するなど、上昇してきたサンダー。

ロバートソンの怪我によりチームディフェンスが危惧されるが、ウェストブルック、ジョージの両輪が活躍しウォーリアーズから勝利を上げるなど楽しみなチーム。

鬼神のごとくリバウンドを拾うアダムスや、セカンドユニットのフェルトンやグラントの活躍にも注目。

デンバー・ナゲッツ

マレーやヨキッチなど将来性のある若手が活躍し、プレーオフ争いを繰り広げているナゲッツ。

ミルサップの欠場が痛いが、ウォーリアーズキラーとしてリーグを盛り上げています。

ロサンゼルス・クリッパーズ

序盤から怪我人が相次ぎ、さらに主力であるグリフィンのトレードなどチーム状況が一変。

そんな中、ルー・ウィリアムズがオールスター候補になるなどエース級の活躍を見せ、プレーオフ争いを演じています。

ガリナリが復帰し、新戦力のハリス、ブラッドリーがチームにフィットし後半戦に希望が見えるチームです。

ニューオーリンズ・ペリカンズ

ようやくツインタワーが機能し始め、上昇気配であったところでカズンズがアキレス腱断裂の重傷。

その後チームは下降気味になっており、デイビスの奮起に期待。

ユタ・ジャズ

ルーキーミッチェルの活躍、ゴベールの復帰、ルビオのシュートタッチが好調など調子を上げてきたジャズがプレイオフ争いに参加。

ディフェンスを中心としたタフなチームなだけに、上位のチームを苦しめそう。

ロサンゼルス・レイカーズ

イングラム、クーズマ、ボールなどの若手を中心に強豪チームに対し善戦。
サラリーキャップの調整を行い、今シーズンオフに備えています。

メンフィス・グリズリーズ

ヘッドコーチが解雇、コンリーが怪我など、チーム状況は芳しくない。

フェニックス・サンズ

開幕3試合目でヘッドコーチが解雇、主力のブラッドソーがトレードされるなどチーム状況はグダグダ。

新加入のペイトンとブッカーのバックコートが楽しみ。

サクラメント・キングス

ザックランドルフが得点でチームリーダーになるなどチームとして将来が見えない。

ダラス・マーベリックス

ノビツキーの引退興行が終わるまで再建は難しいか。

まとめ

長いシーズン、どのチームも波があり、後半戦に勢いに乗るチームが現れる可能性もあります。

後半戦もNBA楽しみましょう!

シーズン中のトレードや主力選手の怪我など、状況が大きく変わっているので、そちらをまとめた記事も合わせてどうぞ。

【更新型】NBA 2017-18シーズン中の移籍・トレード情報まとめ

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阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
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