地域おこし協力隊のその後。僕は定住せずにフリーランスとして独立しました

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地域おこし協力隊に転職を考えている人「地域おこし協力隊の方は任期終了後はどうしてるんだろう?やっぱり、その後は定住しないといけないのかな。」

こういった疑問に答えます。

☑本記事の内容

・地域おこし協力隊の任期終了後どうするか

・地域おこし協力隊の任期中にしたこと

・任期を終えて感じたこと

この記事を書いている僕は、福岡県大牟田市で地域おこし協力隊を3年間勤めました。

僕が地域おこし協力隊になる時に、「任期後は皆さんどうしているのかな」と思っていたので、これから地域おこし協力隊に転職しようと考えている方の参考になればと思います。

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地域おこし協力隊の任期終了後どうするか

地域おこし協力隊の任期終了後は、ウェブ系のフリーランスとして独立します。
任期中からwebライティングを中心に副業を行っており、その延長上で独立といった感じです。

定住せず、千葉へ移住します

場所は、地域おこし協力隊として過ごした福岡県大牟田市には定住せず、千葉県いすみ市に移住します。

千葉県いすみ市に住む理由としては、2つあります。

1つ目は、フリーランスの方が全国から集まる「コワーキングコミュニティ hinode」があるからです。

http://hinode-isumi.com/about/

後述しますが、地域おこし協力隊の任期中はリモートワークにしてもらって在宅ワークをしていました。在宅ワークをしていると、僕はだらけてしまうタイプでした。なので、フリーランスの方が集まるコミュニティに入って、強制的に働く環境に身を置きたいと思いました。

2つ目は、僕のスキルがまだまだなので、スキルアップのために「いなかフリーランス養成講座」に参加するからです。

http://inaka-freelance.jp/

いなかフリーランス養成講座は、1ヶ月の間に独立するための必要なスキルを身に付けることができる講座です。この講座を受講して、月100万以上稼ぐフリーランスの方々も多くいらっしゃいます。

千葉のその後

いなかフリーランス養成講座を受講し、そのまま住んでしっかりと稼げるフリーランスになろうと考えています。目安は3ヶ月から半年くらい。
その後は、福岡に帰ってこようと考えています。

フリーランスの聖地でしっかりと稼げるフリーランスに→スタートアップで盛り上がっている福岡でさらなるレベルアップ!

みたいなキャリアを描けるといいなと思ってます。

地域おこし協力隊の任期中にしたこと

僕は「情報発信」がミッションでした。
地域おこし協力隊に就任して3ヶ月ほどして「大牟田ひとめぐり」というメディアを立ち上げ、大牟田の情報を発信していました。

この「大牟田ひとめぐり」が、僕が地域おこし協力隊の任期中に行った主な活動です。というか、「大牟田ひとめぐり」の運営以外は行っていないと言っていいほどです。「大牟田ひとめぐり」の運営に集中したかったので、他にお願いされた業務は断っていました。

最初の半年くらいは市役所に通勤していましたが、通勤する時間ももったいないと思い、リモートワークにしてもらいました。リモートワークでしたが、週に一回のミーティングの時だけ市役所に行ってました。

結果として、「大牟田ひとめぐり」は月間PV11万ほどのサイトまで成長しました。

3年間の任期を終えて感じたこと

任期を終えての正直な感想は、「いろいろあったけど、3年間の時間の使い方は良かったと思う」です。

行政の方たちと一緒に仕事をするのは初めてで、どうなのと思うことも多々ありましたが、リモートワークにしてくれて自由に活動させていただいたことにはとても感謝しています。

地域おこし協力隊になるときの目標は一応叶った

僕が地域おこし協力隊になろうと思ったときの目標は2つありました。

①地域で働いてみたい
もともと地元が好きで、地域活動に興味がありました。前職は東京だったので、地域おこし協力隊になることで、実際に地域で働くことができ、良いことや悪いこと様々なことが経験できました。

②独立したい
地域おこし協力隊は副業が許されていたので、副業の延長でそのまま独立できたらと考えていました。地域おこし協力隊になった理由も、地域おこし協力隊の給料をベーシックインカムとして事業を起こせたらと思っていたからです。

任期終了後、フリーランスとして独立するので、こちらの目標も一応叶ったという感じです。

まとめ:3年間という時間をどう使うか

僕は、地域おこし協力隊での時間はとても有意義だと思いました。
有意義にするために重要なことは、時間をどう使うかです。

僕は自分の目標を叶えるために地域おこし協力隊を活用しました。
特に目標がなく、行政のお手伝いだけしていたら有意義だったとは思えなかったでしょう。

ぜひ自分のやりたいことのために、地域おこし協力隊の制度を活用してみてください。

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阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
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