試合後のアービングとレブロンの姿に涙。キャブスがセルティックスに開幕戦勝利

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10月17日にキャブスのホームで開催されたセルティックスvsキャバリアーズの2017-18シーズン開幕戦は、102-99でキャブスの勝利!

プレシーズンは怪我で1試合しか出場できず、出場した試合でもチームメイトとかみ合わなかったレブロン。

しかし、レギュラーシーズンに入れば関係なし!

やはり、キャブスはレブロンのチームだということを改めて見せつけられた試合でした。

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スターティングラインナップ

キャブス

  • ローズ
  • ウェイド
  • レブロン
  • クラウダー
  • ラブ

セルティックス

  • アービング
  • ブラウン
  • テイタム
  • ヘイワード
  • ホーフォード

モリスは欠場で、テイタムを入れるスモールラインナップ。

 前半はキャブスペース

アービングがボールを持つと、ブーイングが起きていました。

ゲームのスタートは、アービングのゴールから。

開始早々、ヘイワードが怪我。。。

カメラが落ち込むアービングを撮影しようとした時に、ベインズがカメラを写さないにします。仲間思いなベインズに感動。

キャブスのファンもヘイワードへ拍手をしていました、これぞスポーツ。

キャブス

前半は、キャブスのディフェンスのローテーションがよく、アービングのドライブ以外ではほぼ崩されることがありませんでした。

ウェイドがセカンドユニットを引っ張る時間帯もありました。

ラブがセンターのラインナップに置いているので、ラブが外にいる時は、レブロンをパサーにしてインサイドを使ったカットプレーができます。

グリーン、クラウダーの獲得はキャブスは大きいと思います。

去年は、ラブ、トンプソン、フライでインサイドを回していたので。

クラウダーはキャブスのドレイモンドグリーン的な用心棒の存在になれそう。

ドレイからパスを引いて、3を足した感じ。

セルティックス

テイタム、ブラウンは前半はきつかったけど、後半巻き返しすプレーが多く、これからが楽しみです。

インサイドがホーフォードだけだときついので、ベインズの時間帯もありました。ベインズはリバウンドをよく取っていた印象。

ヘイワードの負傷が大きく、前半はキャブスリードで終了しました。

後半はディフェンスを立て直し、スマート、ブラウン、テイタムの若手を中心に反撃。

良いディフェンスから良いオフェンスのお手本のようなゲーム展開。

キャブスはアービングのマッチアップにシャンパードを投入。

しかしその上からアービングは3連続でスリーを決め、セルティックス逆転。

しかし、レブロンからのパスアウトでラブが決勝の3を決め、試合終了。

試合後、感動のシェイクハンド

ゲーズの最後は、カイリーがシュートを外して終了。

レブロンがチェックにいってており、そのままシェイクハンド。

元チームメイトとのシーンには、泣きそうになりました。

熊本と福岡の県境の大牟田市に住んでいて、震災を乗り越えた熊本VOLTERSを応援してます。

 

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阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
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