【更新型】クリーブランドキャバリアーズ 2017-18シーズン 試合結果

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ついにNBAの2017-18シーズンが始まりましたね。2016年チャンピオンの「クリーブランドキャバリアーズ」の昨シーズンは、ゴールデンステイトウォーリアーズにファイナルで負けてしまう結果に。

主力のカイリーアービングが移籍しましたが、今シーズンも優勝候補に挙げられているチームなので期待大です。

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クリーブランドキャバリアーズとは

チームの歴史をwikipediaで振り返ってみましょう。

クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)は、アメリカ合衆国オハイオ州クリーブランド市に本拠を置く全米プロバスケットボール協会(NBA)のチーム。イースタン・カンファレンス、セントラル・ディビジョン所属。略してCAVS(キャブス)[1]、キャブズとも呼ばれる。cavalierとは騎士を意味する。

wikipedia

チームが創設されたのは1970年。

キャブスの歴史を振り返る中で外せないのが、”キング”ことレブロンジェームズ

レブロン入団

2003年にドラフト1位指名でキャブスに入団。新人王を獲得し、2005-06シーズンにはプレーオフへ導きます。翌年2006-07シーズンには、NBAファイナルに進出するもサントニオスパーズの前に敗退。

その後、ケビンガーネット・ポールピアース・レイアレンのボストンセルティックスのBIG3の壁を超えることができず。

レブロン移籍

レブロンは2010-11のシーズン終了後にマイアミヒートへ移籍。

移籍後レブロンは4年間で2度のチャンピオンに輝く中、キャブスは低迷が続きました。

レブロン復帰

2013年にレブロンがキャブスに電撃復帰。

レブロン復帰後、3年連続でNBAファイナルに進出し、14-15シーズンはチーム初のNBAチャンピオンに。

NBAファイナルの対戦チームは3年連続でゴールデンステイトウォーリアーズで、これはNBA史上初。

主力選手

レブロンジェームズ

NBAの顔とも言える「レブロンジェームズ」

得点やパス、ディフェンス、全てをこなすオールラウンドなプレーヤー。

 

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アイザイアトーマス

2011年のドラフトで最下位指名、身長175センチ、その全てを跳ね返すほどの活躍を見せるアイザイアトーマス。

得点能力に優れ、2016–17シーズンはセルティックスで平均得点28.9を記録。

怪我をしており、キャブスデビューは12月下旬を予定。

 

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ケビンラブ

ビッグマンでありながら、3Pやパスを得意としています。リバウンドも二桁が期待でき、コートにスペースを生むことができるビッグマンです。

 

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2017-18シーズン 全試合結果+感想

ここからは毎試合ごとの結果と感想を書いていきます。

10月

開幕戦 vs ボストンセルティックス

スターティングラインナップは、ラブをセンターにしたスモールラインナップ。

主力であったカイリーアービングが移籍したボストンセルティックスとの開幕戦は、ゴードンヘイワードの怪我があり、試合は悲痛なムードに。

キャブスがリードをするが、後半からセルティックスが反撃。接戦となるが、4クオーターにレブロンのシュートで逆転し、ラブの3ポイントシュートで勝負あり。開幕戦白星スタート。

スコア:102-99

勝敗:1-0

2試合目

2戦目は、ヤニス・アデトクンボ率いるミルウォーキーバックス。

後半に入り、カイルコーバーの3ポイントが爆発しキャブスがリード。セカンドユニットの活躍もあり、後半は終始リードした展開でキャブスが勝利。

スコア:116-97

勝敗:2-0

3戦目 vs オーランドマジック

ローズが足首を痛め、スタートはカルデロン。

ゲーム開始からマジックに大量リードを許すまさかの展開に。昨シーズン後半にも見られたディフェンスの崩壊が見られる展開に。。。。

キャブス大敗。

スコア:114-93

勝敗2-1

4試合目 vs シカゴブルズ

トーマス、ローズとPGの怪我人が相次ぎ、なんとレブロンがPGのスターティングラインナップ。

開幕戦ラインナップ

  1. ローズ
  2. ウェイド
  3. レブロン
  4. クラウダー
  5. トンプソン

vs ブルズ

  1. レブロン
  2. JRスミス
  3. クラウダー
  4. ラブ
  5. トンプソン

早くもラインナップに変化が見られました。ブルズのロペス対策の意味合いも。

試合は、序盤からブルズにリードを許すまたまたまさかの展開。セカンドユニットの活躍もあり、後半に逆転しそのままリードし試合終了。レブロン35得点、13アシストはさすが。

スコア:119-112

勝敗3-1

5試合目 vs ブルックリンネッツ

リンとラッセルを欠く、ネッツにまさかの敗戦。

レブロンのプレイタイムは40分超え、トリプルダブルの活躍もチームとしてのグダグダ感は拭えず。。。

大丈夫かキャブス。

スコア:107-112

勝敗:3-2

6試合目 vs ニューオリオンズペリカンズ

カズンズがトリプルダブル、アンソニーデイビスに30得点14リバウンドとやられ放題で123-101で敗戦。またもやディフェンスが崩壊して120点以上を許す試合内容。

まだ10月だからとか言ってる余裕ないよね。泣

スコア:101-123

勝敗:3-3

7試合目 vs ニューヨークニックス

試合内容がひどい展開が続いてて、試合見るのが怖くなってくる日々。こういう時に応援できるのが本当のファンなんでしょうね。

と思いつつ、今回の試合もブローアウト状態。

95-114で敗れ、3連敗。ローズが戻ってくるも起爆剤にはならず。

頑張れキャブス!

スコア:95-114

勝敗:3-4

11月

10月は開幕連勝スタートするも、その後はチームディフェンスが崩壊気味で連敗を喫し、3勝4敗のまさかの黒星先行。

8試合目 vs インディアナペイサーズ

またもやキャブス大敗で4連敗。。。今シーズン最多の124失点。16ターンオーバーも記録。

レブロンが33得点の孤軍奮闘と言った感じ。

トリスタントンプソンも怪我。良いニュースがない。

スコア:107-124

勝敗:3-5

9試合目 vs ワシントンウィザーズ

レブロンが57得点の大活躍!キャブスはレブロンがこれだけ活躍しないと勝てないのかと、なんとも言えない気持ちに。。。

この時期からレブロン酷使して大丈夫かな。勝ったとはいえ122失点。

スコア:130-122

勝敗:4-5

10試合目 vs アトランタホークス

イースト最下位のホークスにまさかの敗戦。

レブロンが50得点取らないと勝てないチームなのかな。。。

スコア:115-117

勝敗:4-6

11試合目 vs ミルウォーキーバックス

ラブが30得点、8リバウンド、9アシストの活躍でバックスに124-119で勝利!今シーズンのラブのベストパフォーマンスが出ました。バックスの弱点のインサイドをしっかり攻めれてました!

JRも復調の兆しが見える20得点。9試合連続の110失点異常なのが気になる。。。

スコア:124-119

勝敗:5-6

12試合目 vs ヒューストンロケッツ

不調のキャブスとはいえ、ハーデン率いるロケッツとの試合は楽しみ。

接戦となり、最後はロケッツのカペラとタッカーのハッスルリバウンドの前に終戦。ハーデンが35得点、11リバウンド、13アシストの大活躍。

キャブスはグリーンの25得点の活躍が目立ちました。

スコア:113-117

勝敗:5-7

13試合目 vs ダラスマーベリックス

ウエスト最下位のマブスに負けないでと願いながら試合を見ました。

インサイドが弱いチームには、きっちりラブが活躍してくれる展開が増えてきた気がします。ラブは29得点、15リバウンドの活躍。チームも111-104で勝利。

試合後にレブロンが、「精神的な強さ、勝ち方を取り戻そうとしているところ」とコメントしていたので、これからが楽しみ。やっと最近のまずいムードから抜け出してくれる予感。

スコア:111-104

勝敗:6-7

14試合目 vs ニューヨークニックス

キャバリアーズはニックスを相手に、最大23点差リードを許す展開も、4クオーターにコーバーの19得点含む43得点と圧倒し104-101と逆転勝利!

キャブスは前半でまさかの38得点に抑えられ、13点差つけられ前半を終了。3クォーター終了時点で61-76と見ていて苦しい展開。せっかくチームの調子も上がってきのにと思いきや、ウェイド、コーバー、フライのベンチメンバーが活躍!コーバーは5連続スリーポイントを決め、4クォーターだけで19得点の活躍。フライをセンターにしたスモールラインナップで、レブロンがニックスの若きエースポルジンギスにマッチアップ。完璧に封じ、最後はレブロンの決勝スリーポイントで格の違いを見せつけてました。

これで勝率も5分。いい流れになってきたからこのままの調子でいってほしい!

スコア:104-101

勝敗:7-7

レブロンはニックスの選手とヒートアップしてました。

コーバーの第4ピリオド19得点でキャブスがニックスに大逆転勝利

15試合目 vs シャーロットホーネッツ

11月15日にシャーロットホーネッツの本拠地スペクトラム・センターで行われた試合は、115-107でキャブスが勝利!

3連勝!ディフェンスが少しずつ改善されてきてる!

ラブの活躍が今シーズン目立つのが嬉しい。今日も22得点、10リバウンドのダブルダブル。トンプソンが怪我してから、フライがローテーションに入って、キャブスの強い時の、レブロンからのスリーポイント爆撃スタイルが戻ってきてます。

4クォーターのウェイド、レブロン、コーバー、グリーン、フライのユニット好きだな〜。

ハワードをフライが抑えてた。パフォーマンスが下がってきてるとはいえ、ハワード相手にディフェンスできるならトンプソン戻ってきても、フライのプレイタイムはそのままにしてほしい。ラブは今シーズンインサイドで頑張ってるから、フライとの住み分けもできてるし。

成績もやっと白星先行に。

スコア:115-107

勝敗:8勝7敗

レブロンの出場時間の長さが懸念されていますが、面白いデータが。

前回キャブズが優勝した2015-16シーズン、レブロンのプレータイムはキャリア最少の35.6分だったことを忘れてはならない。

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16試合目 vs ロサンゼルスクリッパーズ

11月17日にクイックン・ローンズ・アリーナで行われたロサンゼルス・クリッパーズとの試合は、オーバータイムの末、118-113でキャブスが勝利!これでキャブスは4連勝!

レブロンが39得点、ラブが25得点をあげています。

一方クリッパーズは6連敗。主力のガリナリ、ベバリー、テオドシッチが怪我で欠場中で苦しい展開です。

試合開始早々、キャブスは15点のリードを追いかける展開。ウェイドの活躍などもあり、なんとか前半同点で終了。後半はスタートであったシャンパードではなく、カルデロンが先発PG 。

4クォーター途中でリバースに連続得点を許し、10点以上リードされる苦しい展開。

しかし、ここからレブロンのスリーポイントやウェイドのここぞでのスティールなどがあり同点に追いつき、オーバータイムへ。

JRのダンク、ウェイドのグリフィンへのブロック、ラブの連続スリーポイントでリードし、勝利を収めました。

スコア:118-113

勝敗:9勝7敗

ローズの足首の状態が思わしくなく、2週間以上の欠場すると伝えられています。

17試合目 vs デトロイト・ピストンズ

11月20日にデトロイト・ピストンズの新しいホームアリーナ、リトル・シーザーズ・アリーナで行われた試合は、116-88とキャブスが快勝しました。

今シーズン調子のいいピストンズとの一戦。ピストンズは伝統的にディフェンスがいいチームで、レブロンも対戦チーム毎の平均得点で、キャリアで2番目に低い1試合平均24点となっています。

レブロンはこの日は出だしから絶好調!ドライブにスリーポイントに簡単に得点を重ねていきます。そのレブロンの好調さにチームも引っ張られ、前半を終えて73-46と大量リード。第3クォーターでさらに点差をつけ、第4クォーターでは主力をベンチに下げれる展開へ。

トーマス、ローズ、トンプソンと怪我人が多く、レブロンのプレイタイムが長くなりつつも、この日は27分と抑えることに成功。

カルデロンがスターターで、ディフェンスにプレーメイクに活躍。ウェイド、フライのベンチ陣も活躍して、キャブスは5連勝。

ピストンズは、2年前のプレーオフでキャブスにスイープをくらうなど、まだまだ苦手意識があるのかな。ブラッドリーは序盤いいプレーをしており、チームに馴染んでいる印象。

スコア:116-88

勝敗:10勝7敗

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阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
阿部将英って?


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