メディア・ブログの回遊率を上げる方法は「マクドナルド」から学んだ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事では、メディア・ブログの回遊率を上げる方法についてご紹介します。

メディアやブログを訪れてくれた読者の方に、1ページだけ見て離脱するのではなく、より多くのページを読んで欲しいですよね。

そのために回遊率を上げる方法をぼくは「マクドナルド」から学びました。

この方法を知っているだけで、メディアやブログの回遊率がアップしますので、ページ全体のPV数も上がります。

スポンサーリンク
Sponsords Link

合わせて記事をオススメする

ページの回遊率とは「1人の読者がサイト内のページを何回見てくれたか」ということです。

ページの回遊率を上げる方法は、いたってシンプルです。

記事の最後に

合わせて読みたい→関連記事

の一文を入れることです。

え?それだけ?

と思っているかも知れませんが、この一文が強力なんです!

この一文を入れることで読者の方は、

「それなら合わせて読んでみようかな」

という心理になり、合わせてもう1ページ読んでくれます。

マクドナルドの店員さんから学ぶ

この方法は、マクドナルドでも導入されています。

マクドナルドで商品を買った経験がある方であればわかると思いますが、会計の最後に

「合わせてポテトはいかがですか?」

と言われたことはありませんか?

あの一言を付け加えるだけで、マクドナルドは何億円もの売り上げを上げています。

この方法をメディアやブログに取り入れた場合、合わせてこの記事はいかがですか?と最後に付け加える形になります。

導入した結果10%もアップ

実際にぼくが運営している「大牟田ひとめぐり」にも導入しています。

9月からこの手法を取り入れました。

新しい記事だけでなく、検索流入の多いページにも取り入れました。

なんと、1.8→2.0に約11%アップ!

回遊率の上昇に合わせ、サイト全体のPV数も増加しています。

関連した記事を紹介する

ここで気をつけたいポイントが、関連した記事を紹介することです。

こちら側の都合で読んでもらいたい記事を紹介しても、関連していなければ読者の方は興味を持ってくれません。

あくまで、「読者ファースト」でいきましょう!

まとめ

  • 記事の最後に「合わせて読みたい→関連記事」を入れる
  • 記事に関連した記事を紹介する

いたってシンプルな方法ですが、PVへのインパクトは大きいですよ!

合わせて読みたい→情報発信で大切なのは、ブログやSNSでの発信を「継続」すること

The following two tabs change content below.
阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
阿部将英って?


プロフィール: 阿部将英って?

相談や質問はこちらから: お問い合わせ
Twitter

Instagram
Instagram
スポンサーリンク
Sponsords Link
Sponsords Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする