そんな売り方あったの!?農家の野菜や果物の新しい販売事例

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農家の方を多く取材してきた大牟田ひとめぐりを運営している阿部です。

この記事では、農家の方の野菜や果物の新しい販売事例について紹介します。

農家の方を取材していて多くの方が、「販路をいかに広げていくか」について悩まれています。

販路を拡大していく上で参考にしたいのが、これまでとは違う方法で成功されている方の事例です。

他の成功事例を知ることで、自分たちの状況を打破するためにヒントになりますよ!

農家の方たちの顔を出して販売していく

うきは百姓組

福岡県内のうきは百姓組さん

スクリーンショット 2016-01-08 14.16.38

http://ukiha-100.jp/

『うきは百姓組』は果樹園農家の二代目、20~30代の若手で構成する4人組。

「これまでだったら、果物ができたら農協に出荷して終わりだったんですけど、いいものができたら自分たちで値付けして、自分たちで売りたいと思ったんです」とモモ農家の赤司直紀さん。

「果物は旬が短いので、店頭で大量に並ぶものの中には、美味しくないものが混じっていることもあります。でも、農家の目で見た本当に美味しいものを出したいんです」

と、事前に予約を受けて、いいものが出来てから発送するという仕組みで旬の果物の販売を始めた。

流通ありきではなく、旬ありき。農家だからこそできることだ。

ちくご観光案内所

若手農家さんで構成されており、自分たちで販売までされています。

トラ男

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「トラクターに乗る男前」、略してトラ男。

トラオはお米の美味しい県秋田の農業の未来をつくる若手米農家集団です。

トラ男一家とは

若手農家3人とプロデューサーの方で活動されています。それぞれの農家さんにキャラ付けし、独自のPRをされています。

そして、お米の販売だけでなく、農業体験などもされており、消費者の方と農家を結ぶ所までされています。

時代に合わせた野菜や果物の販売方法

VEGEO VEGECO

スクリーンショット 2016-01-08 14.30.28

“スムージー”から始まる “キレイ生活”。

“スムージー”は野菜とフルーツで手軽に作ることができ、たくさんの栄養素を摂取できる優れた飲み物です。
健康にも美容にもいいと言われています。

土からこだわって栽培する方や、農薬をできるだけ使わずに栽培する方など、食べて頂くお客様に、”美味しさと安心” を届けたいと、心をこめて野菜やフルーツを作られる生産者の方々に出会いました。

私たち、VEGEO VEGECOはそんな愛情たっぷりの素材をお届けする事で、生産者の方々とお客様を繋ぐ架け橋になれればと思っております。

VEGEO VEGECO

地元のモノだからこんなストーリーがあります!

だけじゃなくて、スムージーを飲みたいけどメニューを考えたり、買いに行くのが面倒な人に、メリットを提供してそれと同時に宮崎の野菜や果物を販売する。

ただただすごいの一言ですね。

いかに学んで自分たちでアレンジしていくか

学ぶは、まねぶ(学ぶ)と同源で、まねる(真似る)とも同じ語源です。

なのでこういった事例から学んでいかに自分たちでアレンジしていくかが重要になります。

有名アーティストであるB’zもエアロスミスから影響を受けていますし、人気マンガであるクローズ(坊屋春道)もスラムダンク(桜木花道)から影響を受けてます。

優れた芸術家は模倣する、偉大な芸術家は盗む

ピカソ

あなたの参考にどうぞ!

販路を拡大するために情報発信は欠かせません→情報発信で大切なのは、ブログやSNSでの発信を「継続」すること

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阿部 将英

阿部 将英

『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年佐賀県唐津市生まれ。 近畿大学卒、IT系ベンチャー企業を経て、大牟田市地域おこし協力隊に。
阿部将英って?


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