【更新型】ゴールデンステイトウォリアーズ 2017-18シーズン 試合結果

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17試合目 vs ブルックリン・ネッツ

11月19日にブルックリン・ネッツの本拠地バークレイズ・センターで行われた試合は、118-111で勝利しています。

この日は、デュラントが欠場。代わりにカスピがスターター。ネッツの共同オーナーにラッパー・Jay-zがいるからか、アリーナのBGMがJay-zの曲が流れていました。ヒップホップ好きにはたまらないですね。コートサイドには、50centの姿も。

前半はカリーを中心としたオフェンスを展開し、64-44と大量リードで終えます。最近出だしの調子がよくなかったウォリアーズとしては好調なスタート。

第3クォーターで一気に得点差を放す展開が多いウォリアーズでしたが、この試合ではネッツに点差を縮められる展開。ネッツがスモールラインナップで、5アウトしてガンガンドライブやスリーを打つオフェンスが決まります。

ディンウィディー、ジェファーソンがドライブで攻め、キャロル、クラブがスリーを打つスタイルで点差を縮めました。

第4クォーターもそのままの勢いで4点差まで追いつく展開!さらに、この日調子のよかったカリーがファウルアウト。ネッツペースでしたが、最後はトンプソンが勝負どころでシュートを沈め、118-111でウォリアーズ勝利。

カリーとデュラントがいない中でも、きっちり勝利を収めました。

スコア:118-111

勝敗:13-4

ゲーム差なしでロケッツと同率1位になっています。

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2017-18シーズンの試合結果

2017-18シーズンの試合結果を紹介しています。

11月

16試合目 vs フィラデルフィアセブンティシクサーズ

11月18日にフィラデルフィアセブンティシクサーズの本拠地ウェルズ・ファーゴ・センターで行われた試合は、124-116でウォリアーズが勝利を収めています。

この日は、前半に今シーズン最多失点となる74点を許し、52-74と22点差をつけられ前半を終えました。

シモンズにグリーンがマッチアップ。

前半はシクサーズにトランジションオフェンスを決められ、さらにシモンズとエンビードの個人技で得点を重ねられました。それに加え、コビントンとレディックの外も決まり、やられ放題。

デュラントとカリーの個人技で得点を決めていきました。

後半に入り、今シーズン3クォーターで爆発する展開の多いウォリアーズ。この試合でも、一気にランを仕掛け、このクォーター、47-15と圧倒し逆転。

カリーとデュラント合計62点とチームの半分を記録。前半でリードを奪われながらも、鮮やかな逆転勝利でした。

スコア:124-116

勝敗:12勝4敗

15試合目 vs ボストンセルティックス

11月16日にボストンセルティックスの本拠地TDガーデンで行われた試合は、今季最少得点の88点に抑えられ、88-92で敗れました。

この試合では、カリーが9得点、トンプソンが13得点と封じられました。3クォーターには最大15点差までリードを広げるも、ジェイレンブラウンの活躍などもあり、19-0のランを許し、シーソーゲームの展開に。

4クォーターはアービングを止めることができず、最後同店を狙ったデュラントのシュートも外れ、試合終了。

得意のトランジションの展開もセルティックスのディフェンスの前に、抑えられました。

今季のウォリアーズはゲームの入りにターンオーバーが多いのですが、この試合は1クォーターのターンオーバーが2つと今季最少。前半をリードで終え、後半一気に引き離す展開かと思いきや、逆転を許してしまいました。セルティックスの今シーズンの調子の良さを見せつけられました。

スコア:88-92

勝敗:11-4

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阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
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