京都祇園「いづう 本店」で名物鯖姿寿司をいただきます

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

京都観光で八坂神社を訪れて、ランチを探していた時に人力車のお兄さんに教えてもらった鯖寿司の名店「いづう」さん。

「いづう」さんは、1781年に創業された歴史あるお店です。

京都は海から遠く、昔は鯖を塩でしめて陸送されていたことから、鯖寿司のお店が多いそうです。

その中でも、名店である「いづう」さんで鯖寿司を食べてきました。

スポンサーリンク
Sponsords Link

鯖寿司はお持ち帰りOK、お土産としても人気

お店の外観からすでに老舗の雰囲気がバンバン出ています。

伺ったこの日は、紅葉シーズンの祝日。14時過ぎ頃お店に到着すると、2,3組ほど並んでいる方がいて店内で待ちました。15分ほどで席に案内してもらいました。

お会計の場所が寄席みたい。

名物・鯖姿寿司はお持ち帰りのお客さんも多く、並んでいる方の半分くらいはお持ち帰りでした。

鯖姿寿司だけでなく、穴子も名物

鯖姿寿司(2,430円)と春の名物・京ちらし寿司(3,240円)を注文し、2人でいただきます。

店内の張り紙で穴子も名物と書いてありました。穴子好きな方はぜひ。

鯖姿寿司は1人前6切れほど。

昆布を外して食べます。

鯖が肉厚で、脂の乗りや酢の効き具合が絶妙で美味しい!

名店と呼ばれる理由がわかる一品です。

ちらし寿司は、卵がふわふわでたっぷり入っています。

山椒がアクセントに!お魚も美味しく、満足させていただきました。

やはり、グルメ情報は現地の方に聞くのが一番ですね!

アクセスは八坂神社近く

店名:いづう 本店

電話番号:075-561-0751

営業時間:11:00 ~ 23:00(日・祝は22時まで)

定休日:火曜(祝日は営業、鯖姿寿司のお土産のみ15時まで販売)

住所:京都府京都市東山区八坂新地清本町367

カードはダイナーズのみ使用可となっています。

ホームページ:http://izuu.jp/

よしもと祇園花月からも徒歩5分程度の場所です。

The following two tabs change content below.
阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
阿部将英って?


プロフィール: 阿部将英って?

相談や質問はこちらから: お問い合わせ
Twitter

Instagram
Instagram
スポンサーリンク
Sponsords Link
Sponsords Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする