東京のベンチャーで働く20代は、地域おこし協力隊に転職して地方で挑戦しよう

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ベンチャー企業で働く20代「ベンチャー企業に入社してもう3年。今の仕事はやりがいもあるけど、このままでいいのかな。」

こういった疑問に答えます。

✅本記事の内容

・地域おこし協力隊は給料をもらいながら、自分の事業作りができる
・地方は活躍のフィールドが広がっている
・地方でキャリアアップはできる

この記事を書いてる僕は、東京のウェブベンチャー企業で営業マンとして2年ほど働き、地域おこし協力隊に転職してフリーランスとして独立しました。

会社組織で成長することはもちろんできます。ですが、自分で事業作りを行うことは会社勤めでは経験できないことを多く経験でき、キャリアアップにつながります。

なぜ地域おこし協力隊に転職して、地方で挑戦することをオススメするのか。
僕の体験談を通じて、ご紹介していきます。

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地域おこし協力隊は給料をもらいながら、自分の事業作りができる

まず「地域おこし協力隊」ってなに?
という質問にお答えします。

ざっくり言うと、

・国の予算を使って都会の人に地方に来てもらう
・期間は最長3年
・待遇は年収200万+家賃
・副業OK

と言った感じです。

仕事内容は自治体によって変わります。
僕がいた福岡県大牟田市では「情報発信」でした。

副業に取り組むことができる

地域おこし協力隊では、副業が認められています(地域による)
そのため、地域おこし協力隊の給料をベーシックインカムとし、自分で事業を作ることができます。

副業を認めてくれる会社も増えてきましたが、一般的にはまだ認められていないことが多いです。

ですが、地域おこし協力隊であれば、行政側としてはその後も定住して欲しいと考えているので、自分の食い扶持として副業に取り組んで欲しいと思っています。積極的に副業に取り組める環境が整っています。

地方は活躍のフィールドが広がっている

ここまで読んでくれたあなたは、「地域おこし協力隊の事や副業がOKなことはわかった。それで?」と思っていると思います。

僕が一番伝えたかったことは「地方は活躍のフィールドが広がっている」ということです。なぜかというと、プレイヤーが少ないことに加え、家賃なども低いので、新しいことに挑戦しやすい環境が整っているからです。

地域メディアを運営して感じた僕の体験談

僕は「大牟田ひとめぐり」という地域メディアを立ち上げ、運営をしていました。都会であれば、地域メディアなどのライバルが多く、注目してもらうためのハードルは高くなります。ですが、僕の場合は、他に地域メディアが存在せず、ありがたいことに様々な方から評価してもらえるようになりました。

僕が都会にいて、同じことをしてもここまで評価してもらうことは難しかったと思います。

評価してもらい、様々なお仕事をいただけるようになりました。
地方では、就職して働く仕事は少ないですが、仕事の種は多くあります。その細かなニーズをつかんでいくことが大切になってきます。

地方でキャリアアップはできる

様々なお仕事をいただけるようになって、会社員時代では経験できないことを多く経験できました。自分の名前で仕事を受注して、自分で作業を行い、お客さんに提案し、お金をいただく。会社で働く場合は、分担制になるので、自分で仕事の工程すべてを見ることはなかなかありません。

この「自分の名前で仕事を受注する」という体験は、自分を大きく成長させてくれました。

この体験を地方では都会と比べて、ハードルが低めに体験できます。

「地方で働く=キャリアダウン」と考えてしまいがちですが、地方でキャリアアップすることも可能です。

まして、東京でウェブ関連で働いているあなたであれば、地方ではとても貴重な存在になれます。

まとめ:地域おこし協力隊の制度を活用し、地方でキャリアアップをしよう!

記事のポイントをまとめます。

・地域おこし協力隊の制度を使えば、給料をもらいながら事業を作れる
・プレイヤーが少なく、家賃なども低いので、事業を起こすためのハードルが低い
・仕事のすべての工程を見ることができる

こんな感じです。
プレイヤーの多い都会にいるとスキルなんて持ってないと思ってしまうかもしれませんが、地方では貴重な存在になることができます。

環境を変えることで、あなたの能力を大きく伸ばすことができます。

なんとなく地方でキャリアアップすることがイメージできましたか?
ここまで読んで、地方でキャリアアップしたいと思った人もそうじゃない人も、モヤモヤを抱えているなら、まずは動いてみましょう。

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阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
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