地方×複業でキャリアアップ!田舎で自分の新たな可能性と出会う

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「地方には仕事がない」
「地元に帰ると、キャリアアップが難しい」

「地方創生」が叫ばれる中、地方や田舎に対してこのようなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

ですが、地方に住んで働いてみると、地方だからこそできる仕事やキャリアアップの方法があります。

僕は「地域おこし協力隊」という制度を活用し、地方へ移住し複業を行ってきました。

都会で働いていたときとは違った働き方を見つけ、楽しく働き、スキルも身につけることができました。

今回の記事では、今の働き方に疑問や悩みを抱えているあなたに向けて、地方でのキャリアアップの方法をご紹介します。

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地方はプレイヤーが少ないから、様々な仕事が舞い込んでくる

僕は福岡県大牟田市という、福岡と熊本の県境にある街の地域おこし協力隊になりました。

就任した時の僕のスキルはほぼ0。「情報発信」がミッションでしたので、独学で勉強しながら「大牟田ひとめぐり」を立ち上げました。

独学でサイトを運営していくと、多くの方に認知してもらうことができました。

すると、様々なお仕事をいただけるようになりました。

ウェブサイト制作、パンフレット制作、カメラマン、イベントのPRなどなど。

地方ではプレイヤーが少なく、ウェブ関連になると、さらにプレイヤーが少なくなります。

また、一回信頼関係ができるといろんな仕事を振ってもらえるようになります。

都会だと、仕事が細分化しますが、地方ではプレイヤーが少ないので、あらゆる仕事を体験することができます。

未経験でも、やってみてスキルを伸ばしていく

ウェブに関連することも独学で学び、新たにパンフレットの制作やカメラマンなど、自分が経験したことないお仕事も、まずやってみてスキルを身につけていきました。

最初から、「やったことないから断ろう」ではなく、「やりながら学んでいく」という姿勢が大事だと思いました。

もちろん、無責任になんでも仕事を受けることはできないので、本当にできないことはできないとお伝えします。

それでも、「やったことないから」と食わず嫌いするのではなく、まず「やってみる」ことが新たなスキルを身につけるコツだと思います。

新たなことに挑戦する。出来ることが増え、複業に

新たなことに挑戦していくと、気づくと自分のスキルが増えていきます。

ライティング、撮影(人、料理、店内)、SEO、ウェブサイト制作など、地方にきてから身についたスキルが多くあります。

そこで身についたスキルで自分がやっていきたい仕事を発信することで、さらに仕事を獲得することができました。

「地方で働く=キャリアダウン」ではない

地方には、都会で働いているような仕事に就職することは難しいです。

ですが、仕事のタネは多くあるので、自分で仕事を作っていくことはできます。

全くの未経験だった僕が、地方で仕事を獲得することができたので、都会で技術を持っているウェブ関連の方は、地方に来ることでより仕事の幅が広げることができると思います。

仕事の幅が広がれば、自分のキャリアアップにもつながります。

決して、「地方で働く=キャリアダウン」ではありません。

「地方で働く」という選択肢を考えてみる

「都会で働いているけど、今の働き方に疑問を感じる」

という方には、一度「地方で働く」という選択肢を考えてみてほしいです。

都会だとプレイヤーが多く、自分のスキルでは難しいと思ってしまいますが、地方だとそもそものプレイヤーが少ないので、都会では経験できない仕事をすることができます。

地方で働くことは大変なことも多いですが、仕事の上流から下流まで見ることができるので、やりがいも大きいですよ!

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阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
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