【更新型】NBA 2017-18シーズン中の移籍・トレード情報まとめ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

NBAはオフシーズンだけでなく、シーズン中も活発に移籍・トレードが行われます。

この記事では、2017-18シーズン中に行われた移籍・トレード、怪我情報を更新していきます!

NBAを視聴したい方にはWOWOWがオススメです!

日本語の解説付きのNBAの試合が週に4試合視聴できます。

目次

スポンサーリンク
Sponsords Link

移籍・トレード一覧

2017-18シーズン中に行われた移籍・トレード情報をまとめて随時更新していきます。

ウルブスがデリックローズと契約

キャバリアーズからジャズにトレード後、解雇されFAとなっていたローズがウルブスと契約。

かつて指揮官だったティボドーのもとで再びプレーします。

ブルズ時代のチームメイトであるギブソンやバトラーも所属しています。

どのように起用されるのか期待です。

バックスがシャバズ・モハメッドと契約

ウルブスに解雇されたジャバズ・モハメッドとバックスが契約。

ウルブスに5年所属していたモハメッド。新天地で輝けるか。

コーリー・ブリュワーがサンダーと契約

レイカーズとバイアウトに合意したコーリー・ブリュワーがサンダーと契約。

ロバーソンが怪我で欠く中、ディフェンスの良いブリュワーをロスターに加えたサンダー。サンズ戦ではスターティングラインナップになるなど、早速存在感を見せています。

トレバー・ブッカーがペイサーズと契約

シクサーズとバイアウトに合意したトレバー・ブッカーがペイサーズと契約。

ネッツからシクサーズ、さらにペイサーズと忙しいシーズンを送っているブッカー。

ヤング、サボニス、ターナーとインサイドが好調なペイサーズにブッカーが加わり、どのようなローテーションになるのでしょうか。

アーサン・イリヤソバがシクサーズと契約

ホークスとバイアウトに合意したアーサン・イリヤソバがシクサーズと契約。

シクサーズはベリネリに加えてイリヤソバと契約し、シューターを増やしました。

イリヤソバと契約するためにトレバー・ブッカーを解雇しています。

インサイドよりもアウトサイドを補強したシクサーズ。ロールプレイヤーの補強ですので、そこまでチームに大きな変化はなさそうですが、インサイドで頑張っていたブッカーよりもイリヤソバを選んだ結果は果たして。

ジョー・ジョンソンがロケッツと契約

ヒューストン・ロケッツが2月14日に、キングスから解雇され、フリーエージェントとなってたジョー・ジョンソンと今季終了まで契約したことを発表。

ウォリアーズとトップシード争いを繰り広げているロケッツが”アイソ・ジョー”の異名を持つジョー・ジョンソンと契約。昨シーズンのプレーオフでも決勝点をあげるなど、勝負強さに定評のあるジョンソンが加わったことは、ロケッツにはプレス材料となります。

サンズ時代には、ダントーニHCの元でプレーしており、チームにもすんなりと馴染めそう。

マルコ・ベリネリがシクサーズと契約

ホークスを解雇されたベリネリが、シクサーズと契約。

ベテランシューターであるベリネリが、若いシクサーズに加入しました。

プレーオフ争いをしているシクサーズには頼りになる存在。

デリック・ローズをジャズが解雇

トレードによってジャズへ移籍してきたローズが解雇されました。

怪我が多く、扱いが難しいのもありますが。まだまだバックアップガードとしては動けるはずのローズ。

キャバリアーズがトレードで6選手を放出、4選手を獲得

トレード期限前にキャバリアーズが大きく動きました。

レイカーズとのトレード

ヒートとのトレード

キングス、ジャズとの3チーム間でのトレード

の3件が成立しています。

それぞれに見ていきましょう。

レイカーズ←アイザイア・トーマス、チャイニング・フライ、2018年ドラフト1巡目指名権(キャバリアーズの指名権。アービングとのトレードで獲得したネッツの指名権ではない。)

キャバリアーズ←ジョーダン・クラークソン、ラリー・ナンスJr

ヒート←ドウェイン・ウェイド

キャバリアーズ←2020年ドラフト2巡目指名権

キャブス←ジョージ・ヒル、ロドニー・フッド

キングス←イマン・シャンパード、ジョー・ジョンソン、2020年ドラフト2巡目指名権

ジャズ←デリック・ローズ、ジェイ・クラウダー

放出→アイザイア・トーマス、ドウェイン・ウェイド、ジェイ・クラウダー、イマン・シャンパード、チャイニング・フライ、デリック・ローズ

獲得→ジョーダン・クラークソン、ラリー・ナンスJr、ジョージ・ヒル、ロドニー・フッド

キャブスはオフに獲得した選手をことごとくトレード!

チームの若返りを図りました。

このトレードがどのような結果になるのか楽しみです。

ジェイムス・エニスがピストンズへ

ピストンズとグリズリーズでトレードが成立。

ピストンズ←ジェイムス・エニス

グリズリーズ←ブライス・ジョンソン、ドラフト2巡目指名権

ピストンズが積極的に補強へ動いています。

イーストのプレーオフ争いに期待です。

エマニュエル・ムディエがニックスへ

ニックス、ナゲッツ。マーベリックスで三角トレードが成立。

ニックス←エマニュエル・ムディエ

ナゲッツ←デビン・ハリス、ドラフト2巡目指名権(ニックス)

マーベリックス←ダグ・マクダーモット

ニックスが補強ポイントであったガードをムディエで補強。

ダンテ・カニングハムがネッツへトレード

ペリカンズとネッツでトレードが成立。

ペリカンズ←ラシャード・ボーン

ネッツ←ダンテ・カニングハム

先日バックスからネッツへトレードされたボーンはペリカンズへ再度ドレードされました。

エルフレッド・ペイトンがサンズヘトレード

マジックとサンズでトレードが成立。

マジック←ドラフト2巡目指名権

サンズ←エルフレッド・ペイトン

今シーズンオフにペイトンは制限付きFAとなります。

マジックは契約延長オファーを出さないと決めていたためのトレードなのでしょうか。

ジャミーア・ネルソンがピストンズへ

シカゴブルズとデトロイトピストンズでトレードが成立。

ピストンズ←ジャミーア・ネルソン

ブルズ←ウィリー・リード

両選手とも、先日トレードされたばかりでしたが、再度トレードへ。

ピストンズはレジー・ジャクソンが欠場中なので、ベテランガードを補強。

ルーク・バビットがヒートへトレード

ホークスとヒートがトレードを成立。

ヒート←ルーク・バビット

ホークス←オカロ・ホワイト

バビットはヒートへ復帰。

ノア・ボンレーがブルズへトレード

ブルズとブレイザーズでトレードが成立。

ブレイザーズ←ミロバン・ラコビッチ

ブルズ←ノア・ボンレー

タイラー・ゼラーがバックスへトレード

ブルックリン・ネッツとミルウォーキー・バックスでトレードが成立。

バックス←タイラー・ゼラー

ネッツ←ラシャード・ボーン、ドラフト2巡目指名権

インサイドの補強を狙っていたバックスはゼラーを獲得。

グレッグ・モンローがセルティックスと契約

サンズとバイアウトに合意したグレッグ・モンローがセルティックスと1年契約。

2018年2月5日時点で、イースト首位を走るセルティックスとモンローが契約を結びました。

ヘイワードを開幕戦で怪我で欠き、ベンチからの得点源を探していたセルティックスにはぴったりな補強です。

エメカ・オカフォーがペリカンズと10日間契約

2月3日にニューオーリンズ・ペリカンズは、フリーエージェントのエメカ・オカフォーと10日間契約を結びました。

2004年ドラフトで、ドワイトハワードに次ぐ2位指名でNBA入り。

2013-14シーズン前に椎間板ヘルニアを発症。2017年5月に医師から現役再開のOKが出て、今シーズンはGリーグでプレー。

ペリカンズは怪我でカズンズを欠き、その穴を埋めるために補強。

ニコラ・ミロティッチがペリカンズへトレード

2月1日、ニューオーリンズ・ペリカンズとシカゴ・ブルズでトレードが成立。

ペリカンズ←ニコラ・ミロティッチ

ブルズ←オメール・アシック、トニー・アレン、ジャミア・ネルソン、2018年ドラフト1巡目指名権、2021年ドラフト2巡目指名権

ペリカンズは、カズンズが怪我で離脱した穴を埋めるためにブルズから得点力のあるミロティッチを獲得。

ブルズは指名権を獲得。獲得した3選手は解雇する予定とのこと。

ミロティッチはブルズでチームメートだったポーティスから顔面を殴られ、怪我のため欠場。怪我から復帰後、ベンチからの得点源となりブルズは連勝。タンクしているブルズとしてはなんとも言えない状況に。ミロティッチとしてもより強いチームへのトレードを志願。

両チームの利害が一致しトレードが成立。

グレッグ・モンローがサンズとバイアウトで合意

1月31日、フェニックス・サンズがグレッグ・モンローとバイアウトで合意。

今シーズンにバックスからトレードで移籍してきたモンローがバイアウト。

ローポストから得点力のあるセンターで、セルティックスやペリカンズが獲得に興味。

ブレイク・グリフィンがピストンズへトレード

1月29日に、ロサンゼルス・クリッパーズとデトロイト・ピストンズでトレードが成立。

ピストンズ←ブレイク・グリフィン、プライス・ジョンソン、ウィリー・リード

クリッパーズ←トバイアス・ハリス、エイドリー・ブラッドリー、ボバン・マリヤノビッチ、2018年1巡目指名権、2019年2巡目指名権

リーグに衝撃が走ったトレードが成立!

かねてよりトレードの噂のあったブレイク・グリフィンがピストンズへ!

これには、グリフィン本人も驚いています。

オフにマックス契約を結んだばかりのグリフィンがまさかのトレード。

他にも、ディアンドレ・ジョーダン、ルー・ウィリアムズなどトレードの噂のある選手が多いので、これからもっと動いてくる可能性があります。

クリッパーズの狙いとしては、サラリーキャップに空きを作り、チームの柱となる選手をFAで獲得することでしょう。

ピストンズは、ドラモンド以外の選手で大型契約を結んでいる選手がいないので、グリフィンのサラリーも支払えるので、グリフィン&ドラモンドの強力フロントデュオを実現。

イーストのペリカンズのような存在になれるか楽しみです。

それにしても、ジェリーウエストは動いてきますねー。

クリッパーズは今後どのようなチームになるのでしょうか。

今シーズンは、ベバリー、ガリナリ、リバースなどけが人が多いシーズンです。けが人が戻ってきてフルで戦うシーズンを見てみたかったというのが正直なところでした。

ベバリー、ウィリアムズ、ガリナリ、グリフィン、ジョーダンのスターティングメンバーに、ベンチからテオドシッチ、リバース。ウエストの4位、5位争いには入れるんじゃないのかなーと。

でも、チームの方針としてはそこまで我慢できなかったとのこと。

2019年オフにFAとなる、クレイ・トンプソン、アービング、バトラー辺り狙いになるのかな。

今後もクリッパーズに注目です。

デアンドレ・リギンズがバックスを解雇され、ペリカンズと契約

デアンドレ・リギンズがバックスを解雇され、ペリカンズと契約し、早速プレイタイムを得ています。

1月27日のロケッツ戦でベンチから20分弱出場し、ハーデンにマッチアップするなど、得意のディフェンスで存在感を発揮しました。

バックスがジェイソンキッドHCを解任

1月22日、ミルウォーキー・バックスがジェイソンキッドHCを解任したことを発表しました。

この日までのバックスの成績は23勝22敗で、イースト8位。

就任1年目の2014-15シーズンは、前年15勝67敗のチームを立て直しプレーオフへ導きました。バックスもその手腕は評価しているものの、アデトクンボを擁していながらも5割前後のチーム状況を脱するために今回の解任劇となりました。

アデトクンボとの師弟関係は見ていて楽しかったですが、よりチームを引き上げていくためには仕方ない決断なのでしょうか。。。

現役時代からキッドが好きなので、ショックです。。。

ロサンゼルスレイカーズがアンドリュー・ボーガットを解雇

1月6日に、ロサンゼルスレイカーズがアンドリュー・ボーガットの解雇しました。

ロペスが怪我で欠場した際は先発を務めるなどしましたが、チーム事情もあり解雇。

ロペス、ランドルフ、クーズマ、ラリー・ナンスジュニアなどフロントコートの人員が豊富なレイカーズ。

ヒューストンロケッツがジェラルド・グリーンと契約

12月28日に、ボストンセルティックスなどで活躍したジェラルド・グリーンと契約しました。

バームーテの怪我などもあり、FAとなっていたグリーンとロケッツが契約。

コーンロウヘアをロケッツのロゴにするなど、チーム愛を披露。

 

BALLGODさん(@ballgod)がシェアした投稿

1月3日のマジック戦では、チームハイとなる27得点をマークするなど、早速チームに貢献しています。

76ersのジャリル・オカフォーがネッツへトレード

12月7日にブルックリン・ネッツとフィラデルフィア・76ersでトレードが成立。

ブルックリン・ネッツ←ジャリル・オカフォー、ニック・スタウスカス、2019年ドラフト2巡目指名権

フィラデルフィア・76ers←トレバー・ブッカー

シクサーズでプレイタイムを得られず、移籍の噂が絶えなかったオカフォーがネッツへ移籍。

シクサーズはオカフォーを放出し、ブッカーを獲得。

ネッツでプレイタイムを得られそうなオカフォーと、エンビードが怪我で欠場が多いシクサーズにとってインサイドでプレーできるブッカーのトレードは、win-winのトレードになりそう。

グリズリーズがデイビッド・フィズデイルHCを解任

メンフィス・グリズリーズが11月27日、デイビッド・フィズデイル・ヘッドコーチを解任。

開幕直後は、ロケッツ、ウォーリアーズから勝ち星を挙げるなど好調でしたが、マイクコンリーの離脱とともにチームは下降線。

ヒート時代にアシスタントコーチを務め、選手からの信頼も厚いヘッドコーチ。

レブロンやウェイド、カーターなどレジェンド達から解任に対して疑問の声が上がりました。

昨シーズンのプレーオフでも、選手達を守るために熱いハートを見せてくれたフィズデイルヘッドコーチ。

有望な方なので引く手数多だと思いますので、現場復帰が楽しみです。

ペリカンズがジョシュ・スミスと契約するも解雇

スミスは、10月28日にペリカンズと契約し3試合に出場するも11月10日に解雇されました。

エリック・ブレッドソーがバックスへ

11月7日にミルウォーキー・バックスとフェニックス・サンズでトレードが成立。

バックス←エリック・ブレッドソー

サンズ←グレッグ・モンロー、将来のドラフト1巡目指名権、2018年の2巡目指名権(共に保護条件付き)

以前からトレードの噂があったモンローとブレッドソーのトレード。

ブレッドソーがサンズが大敗後にツイッターで「ここにいたくない」とツイートしたことから、サンズのGMが激怒し今回のトレードが実現しました。

以前からトレードの噂があった両名でしたので、そこまでのサプライズではありませんでした。

ブレッドソーは移籍してすぐにスターターとして試合に出場し、エースのアデトクンポと息のあったプレーを披露。

サンズは、チャンドラーなどビッグマンが数名いるので、モンローのトレードをまだ模索するとのこと。

ジャミア・ネルソンがペリカンズと契約

10月22日に、ニューオリンズ・ペリカンズは、ジャミア・ネルソンと契約しました。

ナゲッツがジェファーソンを獲得するために、ネルソンを解雇し、ロンドの欠場により、PGを探していたペリカンズが契約しました。

まだまだ動けるガードなので、ホリデーのバックアップとして期待。

サンズ、アール・ワトソンHC解任

10月22日に、フェニックスサンズが、ヘッドコーチを務めていたアール・ワトソンを解任しました。

シーズン開幕して、わずか3試合での解任。その3試合で大敗していたので、仕方ないと言えば仕方ないですが、厳しい世界ですね。。。

リチャード・ジェファーソンがナゲッツと契約

10月19日に、デンバーナゲッツがリチャード・ジェファーソンと契約しました。

併せてジャミア・ネルソンの解雇も発表。

ベテランの獲得を目指していたナゲッツが、キャブスからホークスへトレードされ、解雇されたジェファーソンを獲得。

若いチームでのリーダーシップが期待されます。

契約情報

2017-18シーズン中のチームとの契約延長情報です。

クリッパーズがルー・ウィリアムズと延長契約

2月7日、ロサンゼルス・クリッパーズが、ルー・ウィリアムズと3年2400万ドルで延長契約に合意。

3年目はチームオプションとなっているとのこと。

31歳となるウィリアムズはキャリアハイとなるシーズンを送っています。

平均23得点、1試合50得点を記録するなど、オールスターの候補にも選ばれるなど充実したシーズン。

ウィリアムズと年800万ドルと契約できたのはかなりお買い得な契約。

これまでトレードの多かったウィリアムズにも安住の地となりそうです。

76ersがロバート・コビントンと延長契約

フィラデルフィア・76ersが、ロバート・コビントンと4年6200万ドル(約70億円)で延長契約に合意しました。

コビントンは26歳で、今シーズンスリーポイントの確率がリーグNo. 1の時期もあり、チームの躍進を支えています。

年俸が上がっている中、コビントンとこの金額で契約できたのはお得な気がします。

76ersとジュエル・エンビードがMAX契約

フィラデルフィア・76ersとジュエル・エンビードが5年1億4650万ドル(約164億5600万円)のマックス契約に合意。

シクサーズの主力で未来を期待されるエンビードがマックス契約!

正直、この契約は賛否両論あります。2年全休して、昨シーズンデビューするも31試合の出場に留まっています。

健康であればオールスター間違いなしのパフォーマンスを発揮しますが、怪我のリスクがつきまといます。。。

契約には特別条項があり、解雇などもありえるそうです。

エンビードには、シモンズと共にシクサーズを支えていって欲しいです!

怪我情報

2017-18シーズン中に怪我をし、今シーズンの復帰が難しい選手の情報をまとめています。

セス・カリー

ダラス・マーベリックスのセス・カリーが左脛骨の手術を受け、今シーズンの残り試合を欠場。

今シーズンまだコートに立てていないカリーですが、手術を受け復帰を目指すとのこと。

復帰までは3ヶ月〜3ヶ月半ほどかかるとされています。

クリスタプス・ポルジンギス

2月6日、ニューヨーク・ニックスがミルウォーキー・バックスに敗れた試合で、クリスタプス・ポルジンギスが左ひざの前十字靭帯を断裂したことを発表しました。

通常、前十字靭帯を断裂した場合、復帰まで8ヶ月から10ヶ月ほど時間がかかるため今シーズンの欠場は避けられない状況です。

オールスターにも選ばれ、飛躍のシーズンを迎えていたニックスのスターが大きな怪我。。。

あまりにも残念です。今シーズンは怪我が多いですね。

どうにかリーグとして対策できるといいのですが。

アンドレ・ロバーソン

1月28日、オクラホマシティ・サンダーは、アンドレ・ロバーソンが、断裂した左ひざ膝蓋腱の修復手術を受けたことを発表しました。

この手術により、ロバーソンは今シーズンの残り試合の欠場が決定。

好調サンダーにとって痛手となるロバーソンの欠場。

昨シーズンオールディフェンシブセカンドチームに選ばれたロバーソンは、ハーデンやデュラントなどのウエストのライバルチームの得点源を抑えることができる貴重な選手。

新たな選手のステップアップが望まれます。

デマーカス・カズンズ

1月27日にニューオーリンズ・ペリカンズが、デマーカス・カズンズが左足アキレス腱を断裂したことを発表。

カズンズは、26日にホームのスムージー・キング・センターで行なわれたヒューストン・ロケッツ戦で負傷。MRI検査を受け、左足アキレス腱が断裂していることが明らかになり、今シーズンの残り試合は欠場。

やっとアンソニーデイビスとのツインタワーが機能し始め、好調だったペリカンズに大きな痛手!!

ウエストでの上位争いも狙えただけに、残念。。。

オフにはFAになる予定のカズンズには、契約にも影響を及ぼします。。

復帰し、また力強いプレーを見せてくれるブギーに期待です。

マイク・コンリー

メンフィスグリズリーズのエースPGであるマイクコンリーが左アキレス腱痛のため、今シーズンの欠場が濃厚となりました。

開幕直後は好調だったものの、コンリーの欠場から徐々にチームの勢いがなくなっていったグリズリーズ。

ヘッドコーチも解任され、ガソルにもトレードの噂が出るなど、チームの変革期が近づいてきています。

タボ・セフォローシャ

ユタジャズのタボ・セフォローシャは、1月22日のホーネッツ戦で右ひざ内側側副靭帯を痛め、手術を受け残り試合を欠場することになりました。

ディフェンスの良いセフォローシャは、ジャズのプレースタイルにマッチし、主力となっていましたが、怪我のため今シーズンは欠場が決定。

ジャズのプレーオフ争いが厳しくなってきました。

カワイ・レナード

1月17日にサンアントニオ・スパーズは、カワイ・レナードが無期限でチームを離れることを発表しました。

開幕から欠場しており、12月12日のマブス戦で復帰。9試合に出場していましたが、右足四頭筋腱障害のリハビリを進めるために無期限の離脱となりました。

スパーズのヘッドコーチであるポポビッチは、このことに対して、「毎回レナードはいつ復帰するんだという質問に答えなくて済む。」とコメント。

復帰時期は未定となっています。

オルドリッジが今シーズン好調でウエスタンカンファレンスで上位争いを繰り広げているスパーズ。

エースの復帰が待たれます。

ディオン・ウェイターズ

マイアミ・ヒートのディオン・ウェイターズが左足首の手術により、今季残り試合を欠場するとのこと。

2017年12月22日のダラス・マーベリックス戦で負傷し、同試合以降チームを離れています。

パトリック・ベバリー

11月22日、ロサンゼルス・クリッパーズは、パトリック・ベバリーが右ひざ外側半月板の関節鏡視下手術、マイクロフラクチャー手術を受けたことを発表。

ベバリーは、2017-18シーズン残り試合を欠場予定。

昨シーズン、オールディフェンシブファーストチームに選ばれたベバリーが欠場を発表。

チームにガッツを注入するベバリーの欠場は、クリスポール体制から脱却をはかるクリッパーズにとっては痛手。チームも怪我人が多く、波に乗れていませんしね。

残念。。。

ディアンジェロ・ラッセル(1月20日のヒート戦から復帰)

左ひざを手術し、復帰時期は未定。

11月11日に行われたジャズ戦で負傷。

ネッツは期待されたリンとラッセルの両ガードが負傷。。。

二人がいればプレーオフ争いもできたんじゃないかと期待できただけに残念。。。

【1月22日追記】

1月20日のマイアミ・ヒート戦から復帰!

まずはベンチからの出場が続きますが、チームの再建の柱となるラッセルの復帰はチームにとって朗報です。

ジェレミー・リン

ブルックリンネッツのジェレミー・リンが右ひざ蓋腱断裂。今季残り試合欠場とのこと。

試合を見てましたが、悲痛な表情で「I’m done,I’m done(終わった、終わった)」と言っており、衝撃的な映像でした。

しっかり治して、リンサイティの再現に期待です。

ゴードンヘイワード

ボストンセルティックスのゴードン・ヘイワードが開幕戦のキャブス戦わずか5分で負傷退場。

左足首の脱臼、脛骨を骨折。アリウープにいったところに空中で選手とぶつかり、着地に失敗。衝撃的な映像でした。

マックス契約を結んだばかりで、躍進が期待されたセルティックスだっただけに残念。

来シーズンの復活に期待です。

引退情報

ティアゴ・スプリッター

スパースの2013-14シーズンの優勝に貢献したティアゴ・スプリッターが現役引退を発表。

2018オールスターウィークエンドには、レポーターとして活躍していました。

マット・バーンズ

マットバーンズがインスタグラムで引退を発表。

昨年ウォーリアーズで優勝を経験。

コービーとのバチバチのやり取りを覚えている方も多いはず。また個性的な選手がコートを離れました。

デイビッド・リー

ウォーリアーズやスパーズで活躍したデビッド・リーが引退を発表。

昨年スパーズで活躍しており、プレーオフは怪我で戦線離脱。そのままプレーすることなく引退することになりました。

昨年のプレーを見ているとまだまだやれると思っていたので、ショックですね。

これからは、婚約者であるプロテニス選手キャロライン・ウォズニアッキを支えていくのかな?

お疲れ様でした。

NBAを視聴したい方にはWOWOWがオススメです!

日本語の解説付きのNBAの試合が週に4試合視聴できます。

合わせて読みたい→NBA 2017-18シーズン前半戦総括!躍進を遂げたチームは?

The following two tabs change content below.
阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
阿部将英って?


プロフィール: 阿部将英って?

相談や質問はこちらから: お問い合わせ
Twitter

Instagram
Instagram
スポンサーリンク
Sponsords Link
Sponsords Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする