記事を読んでもらうために心がけたい、ネットの向こう側には”人”がいること

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この記事では当たり前のことだけど、メディアやブログをやっていると忘れてしまう大切なことについてご紹介します。

メディアやブログ、SNSには解析ツールがあるのでバッチリと数字が出てきますね。

解析ツールとにらめっこしてしまい、数字を上げるために様々なことに取り組みます。

それが続くと、数字ばっかりを見てしまいます。

当たり前ですが、メディアやブログ、SNSの向こう側には見てくれる”人”がいます。

より多くの方に届けたいと思うのなら、数字ばかりを見るのでなく、”誰に届けたいか”をより重要視しましょう。

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読者の方から「見てますよ」の声

ぼくはローカルメディア「大牟田ひとめぐり」を運営しています。

ありがたいことに読者の方から「読んでますよ」と声をかけていただくことが増えてきました。

その時に「ああ、数字のひとつひとつにこういった読者の方がいるんだ。」と思いました。

PV数やFacebookページでのいいね、などの数字が増えているのはチェックしていたのでわかっていましたが、実際に読者の方が増えている感覚はありませんでした。

みんなではなく、”あなた”に読んでほしい

そう思った時に、自分がメディアを運営していて「この記事だと数字が取れそうだな」と思ってしまっていることに気がつきました。

PV数などの数字を追うのはもちろん大切です。

でも、それよりも大切なのが”誰に届けたいか”だと改めて気づきました。

そのためには、100人に読んでもらう記事ではなく、1人に刺さる記事を作らなければなりません。

みんなに読んでほしいんじゃない、”あなた”に読んでほしいということです。

もっともっとウェブ上に置き手紙を残していきたいです。

ウェブメディアを作る上で大切にしたい考え方。個人に刺さる「置き手紙」を残していく

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阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
阿部将英って?


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