ウェブメディアを作る上で大切にしたい考え方。個人に刺さる「置き手紙」を残していく

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この記事では、ウェブメディアを作る上で大切にしたい考え方についてご紹介します。

ウェブメディアを運営していると、どうしてもPV数を気にしてしまいますよね。

でもメディアを運営する上でPV数以上に大切にしたいのが、個人に刺さる「置き手紙」をウェブ上に残せたかかどうかです。

この考え方を知っているだけで、PV数に惑わされることなく、しっかりとしたコンテンツを作っていくことができます。

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心を動かせたか

ぼくが運営している地域メディア「大牟田ひとめぐり

大手のメディアとPV数を比べるとまだまだです。

しかし、サイトを運営していると街を出かけるだけで「いつも見てますよ」「面白いですね」と声をかけていただけます。

取材した方からも、嬉しい言葉をいただくことが多いです。

サイトを運営し始めた頃はPV数をとても気にしていました。

ですが、地域の方から嬉しい声をいただくようになってからあまり気にならなくなりました。

そこで実感したのが、

「何人に読まれたかではなく、何人の心を動かすことができたか」

ということです。

もちろんPV数も大切です。

ウェブメディアをやっている以上、そこも追っていきます。

しかし、それよりもどれだけの心を動かせたかを大切にしたいです。

置き手紙をウェブ上に

メディアを運営していて、参考にしている「灯台もと暮らし

編集長である鳥井さんが、ぼくが考えていたことを言語化されていました。

僕たちのようなPV至上主義じゃないメディアは、大きなバズではなく、こういった個人に刺さる「置き手紙」をウェブ上に何個残していけるのか、そこに重きをおくべきだと考えています。

「灯台もと暮らし」は足を使って検索上位を取りにいくバカなメディアです。 – 隠居系男子

個人に刺さる「置き手紙」をウェブ上に何個残せていけるのか

鳥井さんはブログでぼくに置き手紙を残されています。

このようにぼくが体験した経験を、大牟田ひとめぐりの記事を通して読者の方に経験してもらいたいと思いました。

最後に

ウェブメディアをやる目的は、メディアによって変わります。

しかし、目的を突き詰めていくと最終的には「どれだけ人の心を動かせれるか」になります。

そのためには、個人に刺さる「置き手紙」をいくつ残せるか。

目の前のPV数だけでなく、「読んでもらってどうしてもらいたいのか」をより考えることが大切だと思います。

合わせて読みたい→「大牟田ひとめぐりさんに取材していただいた」と言ってもらえる嬉しさ

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阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
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