ピアースの永久欠番セレモニーの試合でセルティックスがキャブスに惨敗

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2018年2月11日、2008年のセルティックス優勝に貢献したポール・ピアースの永久欠番セレモニーが開催されました。

当時のチームメイトであるラジョン・ロンド、ケビン・ガーネット、ヘッドコーチを務めたドック・リバースが訪れていました。

確執が噂されるレイ・アレンの姿はありませんでした。

セルティックスはこの日、トレードでメンバーが一新されたキャバリアーズとの対戦で121-99と惨敗を喫しました。

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新加入の4選手が活躍

キングスから移籍してきたジョージ・ヒルがスタート。

1Q途中でレブロンが負傷しベンチに下がるも、コートに戻り連続得点を決めチームを引っ張ります。

レイカーズから移籍してきたラリー・ナンスは、ハイポストでボールを持ち、セカンドユニットのオフェンスの起点となって好プレーを見せます。

ナンスと同じくレイカーズから移籍してきたジョーダン・クラークソンは、セカンドユニットの中心としてオフェンスを組み立て、ディフェンスでもいいスティールを見せました。

この日もスタートとなったオスマンはハッスルプレイでチームを盛り上げ、ジャズから移籍してきたロドニー・フッドもオープンスリーを決め活躍しました。

セルティックスは2Q終盤にターンオーバーを連発し、前半を終えて64対52とキャブスが12点リードする展開。

チームの雰囲気が良く、余裕の展開に

後半に入ってもレブロンの勢いは止まらず、クラークソンのオープンスリーが決まるなど、キャブスがリードを広げ勝利を収めました。4Qは、レブロンがベンチで観戦するなど余裕の展開。

キャブスのメンバーはベンチも含めて楽しそうで、新チームとしての雰囲気も良く、スタートとしては上々。

試合後のインタビューでは、レブロンの声が枯れており、新メンバーが加入してからの練習で声が枯れるほど声を出していたとのこと。
プレーオフに向けてどのようにチームを立て直していくか楽しみです。

ヒート時代にカンファレンスファイナルでやりあっていた、当時ペイサーズに所属していたヒルとチームメイトになるとはなんとも感慨深いですね。

コービーをリスペクトし、それぞれ8と24を背番号に

クラークソンとランスは、レイカーズ時代の背番号6、7ではなく、コービーをリスペクトし、それぞれ8,24をつけています。

レジェンドであるコービーとレブロンとプレーする貴重な若手選手なので、これからどのような活躍を見せるか楽しみです。

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阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
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