ライターの方が活動しやすい環境を整えてあげるのが、編集長でありプロデューサーの役割

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どうも阿部(@abemasa0530)です。

大牟田ひとめぐりを運営していて、気付かされるのがライターの幸森さん(@OMUTAVOGUE)の文章力。

http://www.omuta-hitomeguri.jp/hibine

涙が出ちゃいそうな時にhibineのケーキを食べたらきっと少し笑顔になれる、そんな気がします。

強い確かな想いと、温かく優しい心を持っているオーナーさんが作り出している空気感。

それはとても心地いいものでした。

このような表現が記事の中でたくさん出てきます。

ケーキの紹介文の中でも、

ベースはハチミツ入りのバターケーキ。

そこに紅はるかとりんごの角切りが沢山入った、紅はるかのクリームが包まれています。

上にはオレンジピールがちょこんと乗せられて、見た目も最高に可愛い。

口に入れるとほんのりとシナモンや洋酒の香りがします。

みんなが力を合わせて紅はるかの甘味を極限まで引き立てている、そんなケーキでした。

まるで、そこにいるかの様に情景が浮かんでくる文章。

オーナーの方の気持ちの汲み取り方も上手。

読んでいて、引き込まれます。

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編集長より文章力のあるライターさんに対しての役割とは

一般的には、ライターの方の文章を編集長が見て編集するのが役目だと思います。

しかしながら大牟田ひとめぐりでは、編集長である自分よりライターである幸森さんの方が文章力が上。笑

そう考えた時の自分の役割とは。

役割分担

・幸森さんにより文章を書くことに専念してもらうために、

取材では自分がカメラマンをする。

・記事を多くの人に届けるために、普段のサイトの運営を行う。

自分の役割はこういったところになってくる。

撮影は自分の方が上手い。

幸森さんの記事が毎日アップできるわけではないので、日々更新する。

そうすることで、より幸森さんの文章力が活きてくるのではないか。

まとめ

それぞれの役割はメデイアの方の状況によると思いますが、

現地点での大牟田ひとめぐりにおいての編集長の役割はこういったことになってきます。

もう一人の研修ライターSuzu(@omuta_suzu)にも活動しやすい環境を整えていきたいです。

とは言え、自分もインタビューはできる方だと思うので、

http://www.omuta-hitomeguri.jp/nakamiti

しっかり自分のスキルも磨いていきたいです。

最後に

言うなれば、自分の役割はレブロン・ジェームズ。

出展:http://pinky-media.jp/I0013465

キャブスの強さの秘訣は、レブロンの存在。

チームメイトであるアービングが活躍できるのもレブロンの存在があるからこそ。

レブロンがいない時代のアービングは、プレーオフにすら進出できていない。

レブロンがオールラウンドに活躍するからこそ、アービングの得点力が光る。

自分がオールラウンドに活躍するからこそ、ライターの方の文章力が光る。

最後は、NBA好きがただこれを言いたかっただけ。

「次回予告」

やりたいことがわからない。目の前の興味のあることに取り組むしかないよね。

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阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
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