NBA 2017-18 プレシーズン サンダーvsロケッツ「ウエストの上位争い」

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NBA 2017-18プレシーズンマッチで10月3日にロケッツvsサンダーの試合が行われました。

両チームともオフの補強に成功しています。

ウエストの上位争いが期待される楽しみな試合です。

 

Uni looks good on him. #PG13 scores 15 in first preseason game.

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 両チームのオフの補強は?

両チームのオフの補強を振り返ります。

サンダー2017オフ補強

サンダーは今シーズンのオフの最も勝ち組と言っていいでしょう。

オラディポ、カンターなどを放出し、ポールジョージ、カーメロアンソニーの両エースを獲得!

 

The new math. 0+13+7=💯 #ThunderFWD

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打倒ウォーリアーズの最有力候補までのチームになりました!

さらには、ガードにフェルトン、フォワードにパターソンというベテランを獲得。

今シーズン最も注目を集めているチームです!

ロケッツ2017オフ補強

ロケッツもオフを賑わせたチームの一つです。

リーグトップクラスのPGであるクリスポールを獲得!

これにより、ハーデンとポールのコンビが結成されました。

さらに、バームーテ、タッカーとディフェンスに定評のある選手も獲得。

弱点であったディフェンスも改善されています。

試合の注目ポイント

「両チームの新戦力が順応するか」

気になるところです。

両チームが獲得した選手は、個人としては文句なしのプレイヤーです。

あとはチームに順応し、新たなケミストリーを生み出せるかが鍵となります。

サンダーのスターティングラインナップ

  • フェルトン
  • ロバートソン
  • ジョージ
  • アンソニー
  • アダムス

ロケッツ

  • ポール
  • ハーデン
  • アリーザ
  • アンダーソン
  • カペラ

サンダーはエースのウエストブルックが欠場しています。

試合内容

メロはキャッチ&シュートのタッチがよく、さらにアイソからも得点を重ねます。
メロがトップでボールをもらってオフェンスが始まるパターンが多く見られました。

マッチアップがアンダーソンで、ロケッツはどうしてもここが穴になります。
時間帯によっては、アダムスにアンダーソンがマッチアップし、ポストアップで得点を決められていました。

しかし、お返しにアンダーソンも3を決めます。

アンダーソンの使い方は、さすがダントーニHCと言ったところ。

 

🔥🔥🔥🔥

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サンダーのディフェンスは、

・ポールにロバートソン

・ハーデンにジョージ

をマッチアップさせますが、なかなか止めることが難しい。

サンダーはウエストブルックの欠場が響き、バックアップのフェルトンのミスが続きます。

徐々にロケッツペースへ

ハーデンもポールもピックが上手いので、カペラが輝いてきます。

ゴードン、タッカー、バームーテもベンチから出てきて、タッカーがセンターのスモールラインナップ。

アダムスが外に引っ張り出され、さらにタッカーの3が決まる。

ロケッツの策略勝ち。

タッカーがアダムスにマッチアップし、止めていました。

ペリメーターからリング付近まで守れる選手でも、プレーオフではレブロンにけちょんけちょんにされてたからなぁ。。。。

 

Pair of threats. Melo/PG score their first points in Thunder uniforms. #NBAPreseason

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メロが得点を重ねるが、タッカーがマッチアップして止められてしまう展開。

ジョージもバームーテにマッチアップされ思うようなプレーができず。

守れる展開もできるロケッツは幅が広がった印象。

1クオーター終わって、ロケッツが27-25でリードして終了。

サンダーが追いかけるも

2クオーターに入り、ゴードンの連続3などがあり10点差に。

さらに、アンダーソン、バームーテ、タッカーも3を沈め、ロケッツの展開に。

サンダーはメロがタッカーの厳しいディフェンスの上から得点を重ねるのは、さすがのプレー。

メロを中心に追い上げるサンダー。

前半終わって59-52でロケッツリード。

ロケッツは前半だけで3を12本沈めます。

バームーテ、タッカー入れてのディフェンスモードのロケッツも良いが、やっぱり打ちあうロケッツがみたい。

試合結果

試合は、104-97でロケッツが勝利。

ロケッツは新戦力のポールが攻守で存在感を見せました。

ハーデンとの相性も良い印象。

一方、サンダーはこれから改善していくべきポイントが多い印象ですね。

ジョージはもっと積極的にいっていいと思うことが何度もありました。チームメイトをうまく使っている場面もありましたが。

メロはさすがと言った感じでチームをリード。

プレシーズンなので、こんなもんでしょう。

シーズンが楽しみです。

合わせて読みたい→NBA 2017-18 プレシーズン セルティックスvsホーネッツ「注目のアービングは?」

熊本と福岡の県境の大牟田市に住んでいて、震災を乗り越えた熊本VOLTERSを応援してます。

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阿部 将英

阿部 将英

『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年佐賀県唐津市生まれ。 近畿大学卒、IT系ベンチャー企業を経て、大牟田市地域おこし協力隊に。
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