タッカーの存在感が光る!ロケッツが開幕戦でウォーリアーズを下す

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10月17日にウォーリアーズのホーム(オラクルアリーナ)で開催されたロケッツvsウォーリアーズの2017-18シーズン開幕戦は、122-121でロケッツが勝利!

昨シーズンチャンピオンは黒星スタート。

昨シーズンの開幕戦もスパーズに敗れての黒星スタートでした。

クリスポールが加入し、期待されるロケッツとウォーリアーズの対戦!

エースであるハーデン、ディフェンスに定評のあるタッカーの活躍でロケッツが勝利を収めました。

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 スターティングラインナップ

ロケッツ

  • ポール
  • ハーデン
  • アリーザ
  • アンダーソン
  • カペラ

ウォーリアーズ

  • カリー
  • トンプソン
  • デュラント
  • グリーン
  • パチューリア

ウォーリアーズはイグドラが欠場。

前半はウォーリアーズペース

前半は、ベンチから登場したヤングの活躍などもありウォーリアーズペース。

トランジションからトンプソンのスリーが決まるなど、ウォーリアーズお得意のパターンでロケッツを突き放します。

3クオーター中盤からロケッツが反撃

それまでウォーリアーズペースでしたが、ベンチからディフェンスの良いタッカー、バームーテを投入し、ロケッツのディフェンスが効いてきます。

オフェンスでは、ハーデン&ゴードンを中心に攻め点差を縮めていきます。

グリーンの負傷退場もあり、ペースはロケッツへ。

ウォーリアーズのスモールラインナップに対し、ロケッツはカペラをコートに入れ、インサイドで連続ゴール。

走れるセンターとして機能しました。

残り40秒でタッカーがフリースローを決め、ロケッツがリード。

KDがシュートを決めるも、リリースが遅くノーバスケット。

ロケッツが逆転勝利!

試合の感想

期待されるポールは得点ではあまり絡みませんでしたが、アシストやディフェンスでチームに貢献。

タッカーやバームーテなどディフェンスの得意な選手の活躍が後半目立ちました。

カリーは終始抑えられており、4クォーターではハーデンがピックをし、カリーがマッチアップしたところを攻め続けられていました。

今シーズンウエストの優勝争いが期待される両チームですので、今後どのように仕上げていくのか楽しみです。

【お知らせ】

熊本と福岡の県境の大牟田市に住んでいて、震災を乗り越えた熊本VOLTERSを応援してます。

 

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阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
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