今シーズンのオルドリッジは一味違う。躍進が期待されるウルブスをスパーズが下す

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10月18日にスパーズのホームで開催されたスパーズvsウルブスの2017-18シーズン開幕戦は、107-99でスパーズが勝利!

オフの補強で一躍注目チームとなったウルブスと、エースのレナードが欠場するスパーズの対戦でしたが、オルドリッジの活躍で強豪チームの強さを見せつける結果となりました。

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スターティングラインナップ

スパーズ

  • マレー
  • グリーン
  • アンダーソン
  • オルドリッジ
  • ガソル

ウルブス

  • ティーグ
  • バトラー
  • ウィギンズ
  • ギブソン
  • タウンズ

オルドリッジを中心としたオフェンス

スパーズは、オルドリッジを中心としたオフェンスを展開。

オルドリッジは、ターンアラウンドジャンパーやフック、ミドルなど多彩な攻め方。

ガソルとのハイローなどもあり、チームとしてオルドリッジを中心でいくという姿勢がうかがえました。

ベンチからジノビリ、ミルズ、ゲイが出てくるなどベンチの層も厚い。

ウルブスは個人技中心

ウルブスはバトラー、ウィギンズ、タウンズそれぞれの個人技で攻めていた印象。

チームとしてのまとまりは、これからシーズンが進むにつれて増していくと期待しましょう。

試合の感想

ティーグ、バトラー、ギブソン、クロフォードなど補強をし、ウエストの注目チームとなったウルブスでしたが、開幕戦ではスパーズが一枚上手でした。

スパーズはレナードとパーカーが欠場し、オフの補強もゲイを獲得したもののライバルチームと比べると上手くいっていない印象でした。

しかし、開幕戦を見る限りスパーズは、強いスパーズでした。

オルドリッジが復活し、レナードが戻ってくる、マレー&アンダーソンの成長が見込めるなどを考えると、打倒ウォーリアーズに一番近いチームです。

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熊本と福岡の県境の大牟田市に住んでいて、震災を乗り越えた熊本VOLTERSを応援してます。

 

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阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
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