ぎっくり腰は20代でもなる!予防のために「身体の衰え」を自覚することが大切

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事では、27歳の夏に初めてぎっくり腰を経験したぼくが、20代でぎっくり腰にならないための心構えをお伝えします。

「まだ若いからぎっくり腰なんて関係ない」

と思っているあなた!

昔のぼくもそうでした。

ですが、20代でもぎっくり腰になるんです!

ぎっくり腰にならないために大切にしたい心構えは「身体の衰え」を自覚することからです。

この心構えを知っているだけで、日常生活でぎっくり腰になる可能性はグッと下がります。

スポンサーリンク
Sponsords Link

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰は、腰に対する疲労が積み重なって、ある日いきなり爆発し、立ち上がることができないほどの痛みになります。

ぼくがぎっくり腰になった原因は、運動でムリをしたことでした。

筋トレを久々再開しようと思いジムへ。

「久々だから、頑張ろう!」

この考えが間違っていました。

この時の筋トレは約1ヶ月ぶり。

再開する前の筋力にすぐに戻すために、いつもより重たい重量で筋トレをしてしまいました。

やった筋トレはデッドリフト↓

腰にピキッときてしまいました。

腰に違和感を感じたまま、バスケの練習へ。

追い打ちをかけるように、足がつるまで走りました。

(今考えると本当にバカ)

次の日起きたら、立ち上がることができませんでした。

ぎっくり腰になった時の対処法

ぎっくり腰になった時は、とにかく安静にすること!

これに尽きます。

ぎっくり腰になった時は、「この痛みは本当に治るんだろうか」と不安になりますが、治ります。

とにかく安静にしましょう。

ある程度日常生活が送れるようになったら、ウォーキングなどの軽いリハビリから始めましょう。

ぎっくり腰にならないための予防

整骨院の先生から言われた衝撃的な一言。

「阿部さんも、もう若くないですから」

薄々気づいていましたが、その事実を受け入れることから目を背けていました。

どうしても頭のイメージは、高校の頃の部活をしていたまま。

その時のイメージで、やれるだろうと思ってやってしまった結果がぎっくり腰

年齢として若い若くないという話ではなく、運動習慣など当時と比べたら「身体が衰えている」ということです。

年齢を重ねたことから、目を背けたくなる気持ちもわかります。

ですが、ぎっくり腰にならないためにまずは「身体の衰え」を自覚しましょう。

そして、ムリをせずに自分の範囲で行うことが大切になります。

終わりに

20代でもなってしまうぎっくり腰。

ぎっくり腰にならないために重要なことは、衰えを自覚し、ムリをしないこと。

ぎっくり腰が発症し、約1ヶ月経ちますが痛みはなくなりました。

今はウォーキングからリハビリをしています。

自分の身体と向き合いながら、運動していきたいと思います!

あなたもぎっくり腰には気をつけてください!

The following two tabs change content below.
阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
阿部将英って?


プロフィール: 阿部将英って?

相談や質問はこちらから: お問い合わせ
Twitter

Instagram
Instagram
スポンサーリンク
Sponsords Link
Sponsords Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする