サーフォノミクス 〜サーファー達による地域活性化〜

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2014年4月11日の日経MJで気になる記事があったので紹介したいと思います。

サーフィンに適した波が来るので知られる一宮町は、都会からの移住組や週末居住組で年々にぎわいを増している。

サーファー向けの家に特化した「波乗不動産」

波乗不動産

地価上昇を期待 自治体が「誘致」

周辺自治体が人口減に悩む中、一宮町はここ10年で3%人口が増え、地価上昇で固定資産税も増収。多くがサーファー効果だという。波乗不動産の客は医者やクリエーターなど、ゆとりのある人が目立つ。

おおげさ道具がいらないサーフィンは、エコロジーや健康志向と結びつく。親子などで自然と触れ合う成熟した趣味へと定着したという。

自然と共存するライフスタイルの象徴となり、周辺に文化やコミュニティーが生まれ始めた。

変化を表すのがサーフィン発祥の地、湘南発の新ビジネスとトレンドだ。

BEACH葉山アウトドアフィットネスクラブ

「忙しい都会人が短時間で自然とふれあい、気分を変える」

これが「ビーチカルチャー」の本質

他にもサーファー文化が

早起きのサーファーが生んだのが朝食を大事にする文化

「世界一の朝食」をうたう飲食店「ビルズ

不要な服を持ち寄って交換する

「xChange」

海岸でガラス片を拾い地域通過にする

「ビーチマネー」

子供達に泥だらけで遊ぶ場を用意する

「子ども原っぱ大学」

デザイン性の高いビーチサンダル

湘南で生まれた新しい事業や催しが、他の地域に広がりつつある。

発案者はサーファーだったり、移住で自然と生きることに目覚めた人だったり、ビーチカルチャーの提案を掲げた企業だったり。ビーチ生まれの文化と暮らし方が都市へ逆流していく。

記事を読んで

海のある街はとても参考になる記事だったと思います。

自分の地元唐津も海がある街で、九州サーフィンの発祥の地でもあります。

唐津発のビーチカルチャーに自分も携わっていきたいです。

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阿部 将英

阿部 将英

『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年佐賀県唐津市生まれ。 近畿大学卒、IT系ベンチャー企業を経て、大牟田市地域おこし協力隊に。
阿部将英って?


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