補強をするもウエストブルックとアダムスがサンダーの鍵

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10月19日にサンダーのホームで開催されたサンダーvsニックスの2017-18シーズン開幕戦は、105-84でサンダーが勝利!

ジョージ、メロを獲得し注目のチームであるサンダーの開幕戦。

チームの鍵となるのは、ウエストブルックとアダムスであることを改めて気付かされた試合でした。

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スターティングラインナップ

サンダー

  • ウエストブルック
  • ロバートソン
  • ジョージ
  • アンソニー
  • アダムス

ニックス

  • セッションズ
  • リー
  • ハーダウェイJr
  • ポルジンギス
  • カンター

メロとのトレードで獲得したカンターが先発出場。

メロvsポルジンギスの師弟マッチアップ、アダムスvsカンターの仲良しマッチアップは見応えがありました。

前半は両チームのミスが目立つ展開

サンダーのディフェンスが強固で、ニックスはターンオーバーを連発。

しかし、サンダーのオフェンスも新BIG3がなかなか噛み合わず、外からのシュートと単調なオフェンスが目立ちました。

メロがボールを持ち過ぎていると言う意見もありますが、他に攻め手がない(ウエストブルックがいない時間帯)からメロがボールを持っているという印象。

 

Early Melo.

Oklahoma City Thunderさん(@okcthunder)がシェアした投稿 –

パターソンをセンターにしたスモールラインナップの時間帯もありましたが、あまり機能せず。

ウエストブルックとアダムスのピックが効果的だったので、これから増やしていきそう。

一方のニックスは、ポルジンギスとハーダウェイJr.を中心としたこれからのチーム。

スモールラインナップが主流となってきている中で、ビッグマンのポルジンギスをPFにするのはチームの強みになりそう。

メロじゃ守りきれていませんでした。

 後半はトランジションから得点をサンダーが重ねる

後半はウエストブルックを中心にトランジションから得点を重ねていきます。

一気に点差を離してゲーム終了。

ウエストブルックはFG%もよく、16アシストも記録しトリプルダブル。

ジョージが28点、メロも22点を記録。

あまり噛み合っていない印象の中、これだけのスタッツを残すあたりはさすが。

対戦相手が再建中のニックスだったからというのもありますが、まだ開幕戦なのでシーズンが進むにつれ、チームのケミストリーが上がっていくことに期待。

アダムス以外のビッグマンがいないから、アダムスが怪我したらアウトだろうな。。。

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熊本と福岡の県境の大牟田市に住んでいて、震災を乗り越えた熊本VOLTERSを応援してます。

 

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阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
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