情報発信で大切なのは、ブログやSNSでの発信を「継続」すること

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この記事では、情報発信を行う上で心がけたいことについて紹介します。

「イベントを告知したい!自分たちの活動を知ってもらいたい!」と思っている方で、今まで情報発信をあまりしたことがない場合では、いざどういう風に行っていったらいいかわかりませんよね。

その「どういう風に行ったらいいか」を解決するのが、情報の発信量です。

つまり、継続力です。

この情報を発信し続ける継続力を身につけると、自分の発信力が増していきます。

発信力が増すと、イベントの告知や活動を知ってもらうための大きな武器となります。

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約2年半継続してやってきた

ぼくは福岡県大牟田市で「大牟田ひとめぐり」という地域メディアを運営しています。

ありがたいことに、Facebookページのいいね数が5000を超えたり、読者数(15回以上見たことがある方)が11万人を超すなど、多くの方に見てもらえるようになりました。

メディアの運営どころか、文章書くのもカメラ撮影も素人だったぼくがここまでのメディアを作れたのは、「2年半継続してやり続けてきたから」です。

ぼくがメディアを運営し始めてから、多くのメディアを見てきました。

ですが、2年半の間で多くのメディアが消えていきました。

継続していくことが1番難しいです。

2年間続くブログは10%

継続していくことが難しい。

その事を示すデータがあります。

大体

・3ヶ月続くブログは70%

・1年間続くブログは30%

・2年間続くブログは10%

くらいとなってます。

しかもこの条件、3ヶ月に一回書けばとりあえず継続とみなすという激アマ条件ですからね。

いかに継続だけでも困難かが分かります。

ブログは一年続くの?読者数は?2万件のはてなブログで分析する

3ヶ月に一回という条件でも、2年間続くブログは10%になっています。。。

言い換えると、続けていくだけで注目されるメディアになります。

 意味のある素振りを増やす

継続することが大切と言っても、内容のない記事や投稿を続けても意味がありません。

大事なのは継続してやる中で、意味のある素振りを増やすことです。

何も考えずにただバットを振るよりも、一回一回を試合を想定して素振りをするのでは、同じ回数をこなしても、内容が変わってきます。

ブログやSNSの記事でも、誰に向けた内容なのか、反応はどうだったのか、次はどのように改善するのか、などを考えてやっていくことが必要です。

まとめ

情報発信を行う上で大切なことは、

  • 継続してやり続ける
  • 意味のある素振りをする

です。

どんなに大きなメディアも最初は0からのスタートです。

まずはやってみて、それから改善していきましょう。

合わせて読みたい→ウェブメディアを作る上で大切にしたい考え方。個人に刺さる「置き手紙」を残していく

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阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
阿部将英って?


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