副業でライターがおすすめなのは未経験でもすぐに稼げるから【楽ではない】

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お金に困っている人「今やってる仕事だけじゃ生活が苦しい。しかし、転職できるスキルもないもんなぁ。お金稼ぎたいけど、どうしたらいいんだろう」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 副業でライターがおすすめな2つの理由
  • 稼ぐスキルが身につくことで選択肢が広がる
  • ライターは稼げるが楽ではない

この記事を書いている僕は、Webライターとして活動しています。

Webライティングを2018年4月から本格的に始めて、フリーランスとして独立して5ヶ月目で月商100万達成しました。

稼げるようになってから、ライターの仕事について聞かれることが増えました。

ライターは、副業としてはじめてもすぐに稼げるようになるので、お金が欲しい人にはオススメです。

今回の記事では、なぜライターがオススメなのかについて紹介していきます。

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ライターがオススメな理由

ライターがオススメな理由は、次の2つです。

  • その①:未経験でもすぐに稼げる
  • その②:自分で稼げることで選択肢が広がる

それぞれについて解説していきます。

未経験でもすぐに稼げる

Webライターは、未経験でもすぐに稼ぐことが可能です。

理由としては、クラウドソーシングサイトを使うことですぐに仕事を受注できるからです。

クラウドソーシングサイトには、ライティングの仕事が多くあります。

例えば、クラウドワークスでライティングの仕事を探してみると、3875件もありました。

クラウドソーシングで有名なサイトは、以下の2つです。

とりあえずこの2つでライティングの案件を眺めてみましょう。

さらに、クラウドソーシングサイトでは体験談を多く募集しているので、これまでのあなたの経験を活かすことで仕事を受注できます。

例えば、音楽の好きな方であれば、検索で「音楽」と打ち込んでみましょう。

すると、

音楽に関するライティングの案件を探すことができます。

文字単価1円だし、急募なので人手が足りてないことが伺えますね。

案件も多くありますし、趣味や体験談で書くことができる案件があるので、未経験の方でもすぐに稼ぐことができます。稼げるといっても1件数百円から数千円です。

しかし、少額でも自分の力で稼ぐことができると大きな自信になります。僕が初めてライティングで案件を獲得した時は、500円でした。それでも、「自分の力で稼げた!」と喜んだことを覚えています。

自分で稼げることで選択肢が広がる

就職以外の方法で自分で稼げるようになることで、自分の選択肢が広がります。

多くの人の「会社辞めたいけど、辞めれない」の原因は、「辞めたら給料がもらえない」だと思います。

もし自分で稼げるようになると、「会社辞めても大丈夫」と思えるようになるので、自分のやりたいことや身につけたいスキルが学べる、などの給料以外の選択肢で就職を選ぶことができます。

他にも、独立してフリーランスになったり、海外旅行しながら稼ぐなど、様々な選択肢から選べます。

最初はもちろんしんどい

ここまで副業でライターを始めた場合のメリットについて紹介してきましたが、最初はもちろんしんどいです。

1500文字の記事を書くのに1日かかったりするし、記事納品に追われて睡眠時間削ったり。

ライターを始めることで、すべての問題が解決するわけじゃありません。

しかし、未経験でもすぐに稼げるようになるし、スキルも身につくので副業としてライターを始めるのは本当にオススメです。

まとめ:一度はライターをやってみてほしい

記事のポイントをまとめます。

  • ライターは未経験でもすぐに稼げる
  • 自分で稼ぐことができると自信になる
  • 就職以外の選択肢を選べる
  • 最初はもちろんしんどい

こんな感じです。

副業としてライターを始めることをオススメする理由を理解してもらえましたか?

ここまで読んで、ライターを始めよう!と思った人は、まずはクラウドソーシングサイトに登録して、案件に応募してみてください。

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阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
阿部将英って?


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