京築神楽(吉富神楽)で無病息災!鬼が子どもを抱っこして泣かせる

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姪っ子の無病息災を願って、生まれ故郷である福岡県築上郡吉富町の「吉富神楽」に行ってきました。

この日は、湯立神楽も行われていました!

やっぱりお祭りっていいですよね。

もっといろんなお祭りをweb上に残せていけたらと思います。

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鬼の抱っこで号泣

「湯立神楽」と言うワードを初めて聞いたのですが、

湯立神楽(ゆだてかぐら/ゆたてかぐら)は、日本の伝統的な神楽の形式のひとつ。

釜で湯を煮えたぎらせ、その湯を用いて神事を執り行い、無病息災や五穀豊穣などを願ったり、その年の吉兆を占う神事の総称である。

別名を「湯神楽(ゆかぐら)」とも言う。

Wikipediaより引用

釜で湯を煮えたぎらせるから、「湯立神楽」なんですね!

釜だけでなく、10mもある竹も用意されています。

釜の湯をたぎらせています。

この周りで鬼が神事を取り行います。

その中の一つで、鬼が子どもを抱っこして無病息災を願います。

姪っ子は抱っこされるも、キョトン。笑

鬼が必死になって、なんとか号泣。笑

ママの元に戻って、必死にママを掴みます。

可愛いなこのやろー!!!

湯立神楽

鬼が火の回りで追い詰められ、竹に登り、最後は和解するというストーリー展開です。

鬼が竹を登っていきます!

かなり鍛えてるんだろうなー!

登れるかな?

みたいなミニコントもバッチリ。

無事に登り切ります!

  

そのあとは、アクロバティック!!!!!

竹の上で、逆向きに!

その後は、竹の上で餅を投げます。

上から投げるので、当たると痛いのでご注意を。

縄をシューっと、降りてきます!

最後は和解。

神事には、一つ一つに意味があるんですね。

終わりに

こういった地域のお祭りに参加するのは、ワクワクしますね。

久々に会う人同士の会話が聞こえてきたり、子どもたちが走り回って遊んでいたり、調子乗りなおっさんがいたり。笑

改めて参加するとお祭りの意味がわかって、伝統を見直すきっかけになりました。

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阿部 将英

阿部 将英

『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年佐賀県唐津市生まれ。 近畿大学卒、IT系ベンチャー企業を経て、大牟田市地域おこし協力隊に。
阿部将英って?


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