いなフリに参加して得たものは、仲間と自信

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2018年4月から千葉県いすみ市で開催されている田舎フリーランス養成講座に参加しています。

http://inaka-freelance.jp/

4週間に渡って開催されるいなフリもいよいよ3週目が終わりました。

メンターのゴウさんと週末面談を終え、地元の友達の結婚式に向かうために九州に帰っている移動中でこの記事を書いています。

3週目が終わって、今思ういなフリへの感想はマジで最高

今月からフリーランスとして独立し、たった3週間とは思えないほど濃い時間を過ごしています。

まだ残り1週間ありますが、3週間を終えての感想を書いていきます。

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参加する前は正直不安だった

そもそもいなフリに参加しようと思ったのは、フリーランスとしてやっていけるか不安だったからです。

大牟田市地域おこし協力隊として、地域メディア「大牟田ひとめぐり」を運営しながら、副業としてライティングやサイト制作に取り組んでいました。

ある程度稼げるようにはなってきたけど、このままフリーランスとしてやっていけるのかという漠然とした不安がありました。

その不安を無くすために、いなフリに参加しようと決めました。

シェアハウスに着いた瞬間にホームシック

いなフリに参加後はそのまま千葉県いすみ市に半年くらい滞在したいと思って、車に荷物を載せ、九州から千葉まで向かいました。

車で何時に着くかわからなかったので、シェアハウスにはいなフリ開催の前日に到着。

その日の夜ごはんは、セブンのイートインコーナーでカップラーメン。

その瞬間「マジで帰りたい」と寂しさに襲われました。
シェアハウスに戻って彼女に「寂しい」と電話。笑

いくつだよ俺。

今振り返っても、忘れることができない感情でした。

カリスマ講師による実践講座

いざ初日を迎え、講師や受講生のみんなと会うと、その寂しさは一瞬で消えました。

初日は自己紹介や懇親会がメインで、2日目から午前中講義で、午後は講義で学んだことを実践する時間。

カリスマ講師ゴウさんからライティング講座を学んで実践すると、案件は獲得できるようになったし、記事をクライアントから喜んでもらえるようになった!!

自分1人でやってたら気づけなかったことばっかりだったから、もしいなフリに参加してなかったらと思うとゾッとするレベル。

すでに満足感が出てきた2週目

ゴウさんに教えてもらったことを実践してると、自分の生活費分を稼げるようになってすでに満足感が出てきました。

この安定した精神状態にすぐになれると思ってなくて、心に翼が生えた気分でした。

どこでも稼いで生きていくことができる。

ライティングで生活費分を稼げるようになったので、ブログの運営も少しずつ行うようになりました。

1万5千字チャレンジで中弛みから脱出

3週間に入り、正直言うと中弛みしてました。
そんな時に、講義で1万文字チャレンジ。

1日で1万文字を書ききるチャレンジです。

ゴウさんが、あべちゃんなら1万5千字書けるでしょ?とナチュラルに追い込んできました。笑

なんとか気合いで1万5千字書ききって、納品祭りを開催しました!

アフィリエイトの講師のたにさんに教えてもらったセールスライティングを実践したら、すぐに発生したし、作業するのはやっぱり楽しいと思えました。

中弛みは、ただ作業量が減って考えてしまう時間が増えていただけでした。

ゴウさんはその中弛みを見抜いて、1万5千字に挑戦させたのかなと。

ゴウさんにはただただ感謝です。

裏メンター下町バットマン

ここまで順調に来れた理由の一つとして、メンターのゴウさんだけでなく、シェアハウスの隣の部屋にいる 豊田翔平 a.k.a (ヒップホップの用語でまたの名を)下町バットマンの存在です。

出会って2秒で仲良くなって、シェアハウスでも一緒に作業をしてくれるそこそこいい奴です。

くだらないことで笑ったり、大変なときは話を聞いてくれる裏メンターです。

翔平ちゃんビゴップ!(レゲエの用語で尊敬という意味)

さすがレペゼン松戸(レペゼンはヒップホップ用語で、代表するという意味)

自分のやりたいことに挑戦できる環境を手に入れた

いなフリに参加して僕は、自信と仲間を得ることができました。

いなフリに以前参加した受講生のブログ記事を見ていて、受講したメンバーのことを

「1ヶ月前に出会ったとは思えない」

と書かれている記事を多く見かけました。

昔からダウンタウンの松本人志に憧れて、そういう青春チックなことに斜に構えるタイプだったので

「そんなことあるかよ」

と思っていました。

ですが僕も3日目にはすでに

「3日前に出会ったとは思えないよね」

と言ってしまっていました。笑

いや、マジ乙女かよ俺のメンタル。

そんな斜に構えるひねくれた性格の僕が、エモい記事を書きたくなるほどの魅力に溢れたいなフリ。

最後に伝えたいことは、

「いなフリ最高」

結婚式に向かう成田空港にて

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阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
阿部将英って?


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