福岡と大阪をつなぐ「阪九フェリー」が車も載せれて、思ったより快適だった

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『福岡から大阪まで「阪九フェリー」で行こうと思ってるけど、乗り心地とかどうなんだろう?』

この記事では、福岡から大阪までフェリーを利用される方に向けて、阪九フェリーを新門司港から泉大津港まで実際に利用した感想について紹介します。

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予約は絶対にネットで!20%割引

阪九フェリーの予約は絶対にネット予約しましょう!

通常料金から20%割引で購入することができます。(お盆や正月など特別期間を除く)

https://www.han9f.co.jp/izumiotsu/fare/discount.html

他のフェリー会社の料金も見ましたが、どこの会社もネット割引を実施していました。

乗り場は新門司港ではなく、阪九フェリーの住所で検索

車で行く際はナビの目的地を「新門司港」ではなく、「福岡県北九州市門司区新門司北1-1」に設定して向かいましょう!

何も考えずにナビに「新門司港」と検索して行ったら、阪九フェリーの乗り場はありませんでした。他にもフェリー会社の乗り場がいくつかあるので、住所で目的地設定して行くのが確実です。

時間に余裕を持って到着したので大丈夫でしたが、時間ギリギリだったら確実にテンパってました。

▼阪九フェリーの乗り場はシンボルがあって遠くからでもわかる

窓口での手続きや船への乗船があるので、出発の1時間前には到着しておきましょう。

車検証を持って窓口で手続き

ネット予約の場合は、窓口での手続きが必要になります。

・車検証

・予約したクレジットカード

の2つを持って窓口で手続きを済ませます。

僕が思っていたより利用者が多く、車がずらっと並んでいました。

ご家族連れの方が多かった印象。

車で待機して、スタッフの方から案内されるので船に乗り込みます。

▼車を載せる船の中はこんな感じ

船内は綺麗で快適!部屋には電源もある

船の中に入ってびっくり!

思っていたよりも綺麗で快適!

この日は船内でミニライブも開催されていました。

スタンダード洋室に宿泊。電源もあった

今回は「スタンダード洋室」に宿泊しました。

初設計となる2段ベッドの階段方式を採用。各スペースへ100円リターン式コインロッカー、電源コンセントも完備。対面型ではないためプライベート空間も保たれる新しいタイプの客室です。

https://www.han9f.co.jp/izumiotsu/ships/room/

3週間ほど前に予約しましたが、個室はすでに満室だったので、個室を取りたい方は早めに予約しましょう。

フロアから客室への廊下も綺麗でした。

今回は2段ベッドの上でした。

キャリーバッグや服をかけるスペースもあります。

現代っ子には欠かせない電源も用意されています。

船内で使うことができるWiFiもありました!

さすがに大人数の方が使用されるので遅かったです。。。

使えるのはログインして30分×4回。

ロビー付近で使えるので、接続したい方はロビーでどうぞ。

貴重品を入れるロッカーもありました。

100円入れて、使い終わったら返ってくるタイプのコインロッカー。

寝るときは耳栓会った方がいいかも。

いびき激しめの人と当たった時は地獄になりそう。

レストランはおつまみメニューが充実!大浴場で湯船にも浸かれる

船内には、「レストラン」「大浴場」もありました。

まさか船の中で湯船に浸かれるなんて。。

嬉しい限りです。

露天風呂もあり、船の上の星空を眺めながらゆっくりと旅…

ではなく、風が強くて寒くて2秒で浴室に戻りました。

もう少し暖かくなると気持ち良さそう。

レストランはおつまみメニューが充実していて、一杯やりたい方にはぴったり。

酒もあまり飲まなくて一人で乗船していた僕は無難にカレーライスを食べました。

バスツアーできていた団体もあって、みんなで宴会楽しそうでした。

デッキにも出ることができ、夕暮れ時には黄昏ることもできます。

加山雄三気分に浸りたい方はぜひ。

客室の奥には展望ルームもあり、船が進んでいく航路を見ながらゆっくりすることができます。

おばちゃんたちのマシンガントークの方が気になって、月明かりに全く感動できませんでした。

大阪・泉大津港には朝6時に到着

22時には消灯し、朝6時には定刻通り泉大津港に到着しました。

他のお客さんたちは、4時頃から起きて用意している感じでした。

6時には出発できるように朝の準備を済ませましょう。

▼6時前には出口に人が並んでた

▼泉大津港からの朝日

フェリーは転勤で車を持っていきたい方にオススメ

フェリーって思ったより快適なんですね!

福岡から大阪に車で向かうと、高速代+ガソリン代で合計15,000円くらいかかります。

フェリー代もスタンダード洋室をネット割で15,000円程度。

車を長時間運転することを考えたら、寝てるだけで着くフェリーの方が体力的にもオススメ。

旅行だと、飛行機 or 新幹線+レンタカーの方が便利ですけど、転勤で車を持っていきたい場合はフェリーの方が便利。

阪九フェリーを利用する際は参考にしてくださいーい!

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阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
阿部将英って?


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