冬の極寒の中で滝行体験!禊を落として、新年を迎える

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「今年の禊を落としたい」

と思い、滝行体験に行ってきました!

12月の中旬でめちゃくちゃ寒かったけど、和やかな雰囲気で楽しい滝行体験でした!

今回の記事では、実際に滝行体験に行ってきた様子をご紹介します!

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熊本で滝行体験

今回は、熊本で滝行体験!

http://byoudouji.com/taiken.html

12月の中旬に行ってきたので、キンキンに冷えていました。

「こんな寒い中、滝に打たれるのかよ」

という心の声が思わずもれます。

お寺に着いたら、滝行の大きな看板がありました。

滝行はお寺ではなく、奥にある滝場で行われるので、そちらへ移動します。

山を登っていくので、なかなか息が上がります。

お経を唱え、ふんどしに着替えて滝行に望みます。

▼左から捕虜、標準、デブ

冬に行い心身ともに鍛え、禊を落とす

滝行の流れは、

滝場に挨拶→身を清める(塩やお酒で)→左手、右手、身体の順に滝を浴びる→滝に打たれながら南無阿弥陀を唱える→頭から滝を浴びる

といった感じ。

よくテレビとかで見る、もっとドヴァーと滝が出る感じかと思いきや、そこまでは水の量は多くありませんでした。

が、実際に浴びてみるとそんなの関係ないくらい寒いし、水の勢いがすごい!

寒くて口が回らなくて、南無阿弥陀が言えない。

貫禄ありすぎ。

震えすぎ

滝行は約1時間ほどで終わり、料金は3000円。

和やかな雰囲気で修行

熊本の平等寺さんでは、一般の方でも滝行が体験できるように修行体験を提供されています。

和尚さんがとても優しい方で、和やかな雰囲気で滝行体験を行うことができました。

寒くて口が回らず、南無阿弥陀が言えない時は思わず笑いそうになってしまいます。笑

やはり滝行は冬場に行うことで、心身ともに鍛えることができるそうです。

夏場などでももちろんいいですが、冬場の方がおすすめとのこと。

毎年の恒例行事にしたいですね!

気軽に一度体験してみて

滝行と言うと、

「寒いし厳しそうでハードルが高い」

と思っていましたが、楽しい雰囲気で体験できました。

滝に打たれながら、自分と向き合う。

そんな時間を毎年持つのは大切だと思いました。

参加される方は、20代や30代の方が多いそうです。

ぜひ気軽に滝行体験してみてください!

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阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
阿部将英って?


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