Amazonプライム・ビデオのお笑い番組がぶっ飛んでる(良い意味で)

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Amazonプライム会員「Amazonプライム会員になったけど、あんまりAmazonプライム・ビデオは見てないな。おもしろい番組とかあるかな。」

そんな疑問に答えます。

✅本記事の内容

・Amazonオリジナルでおすすめしたいお笑い番組

・シリーズ全部がおもしろいわけじゃないけど、おもしろい回もある番組

・地上波ではやれない魅力が詰まってる

僕は昔からダウンタウンが好きで、まっちゃんがやってる「ドキュメンタル」が気になってAmazonプライム・ビデオを見始めました。それからAmazonオリジナルの番組を見るようになり、地上波ではやれないことをやって、ぶっ飛んでる番組がいくつかあることを知りました。

お笑い好きな方でも満足できる番組をご紹介するので、ぜひ見てください。

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Amazonオリジナルでおすすめしたいお笑い番組

HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル

まっちゃんがやってる「ドキュメンタル」はマジで神番組

番組内容はざっくり説明すると、10人の芸人が参加費100万を持って参加し、1000万をかけてお互いを笑わせ合う企画です。

密室に集められ、その時まで誰が参加するかわからない緊迫感。

時間制限があり、時間がなくなってどうしたらいいかわからずに、なりふり構わず笑わせに行く芸人たち。

笑ってはいけない状況での、地上波ではやれないようなハードな下ネタの応酬。

くっきーのぶっ飛んだボケや、フジモンの場の雰囲気を作るツッコミなど芸人の個性のぶつかり合いが繰り広げられます。

特攻フルスインガー

トータルテンボス、千鳥、平成ノブシコブシの3組が様々な企画に挑戦する番組「特攻フルスインガー

今やテレビで見ない日はないほど人気となった千鳥。千鳥が出てるからと見たら、はまってしまいました。

アマゾンオリジナル番組は、「地上波でやれないことをやる」をテーマにした番組が多いです。もちろんおもしろいですが、どの番組もそのテーマでやってしまって、似たり寄ったりの番組になってしまっているのも事実としてあります。

この特攻フルスインガーは、地上波でやれないことをやるといった感じではないので、気楽にテレビ番組を楽しむ感覚でサクッと見ることができます。

個人的には、トータルテンボスの藤田のポンコツ具合が発揮されているポイントがおすすめです。

野性爆弾のザ・ワールド チャネリング

お笑い界の異端児コンビ・野性爆弾がMCを務める番組。

やっと時代が追いついてきたのか、テレビだけでなく、個展も開催するなど多彩なくっきー。

この番組を見てもらうとわかってもらえるのですが、やっぱりぶっ飛んでます。

ネタバレになるのであまり紹介できませんが、アイドルを散々いぢりたおしたり、企画を無視したまま1回の放送30分が終わったりなど、自由奔放にやりまくるくっきーに全くつっこまないロッシー。

僕はとても好きでしたが、はまらない人には時間を無駄にしてしまったと思われる可能性も大きくあります笑。

全部じゃないけど、面白い回がある番組

これまで紹介した、ドキュメンタル、特攻フルスインガー、ワールドチャネリングはどの回を見ても面白かったです。

次に紹介するのは、正直微妙な回も多かったけど、面白い回の爆発力があった番組を紹介します。

千原◯ニアの◯◯-1GP

千原ジュニアが毎回企画を変えて、◯◯の1位を決めるグランプリ。

僕がおすすめするのは、

・フルスイング-1GP

・一週間使って〇〇-1GP

の2つの回です!

「フルスイング-1GP」は、これまでに傷つけたらた芸人が、傷つけた芸人をバットでフルスイングして、誰に殴られたかを当てるグランプリ。

全く関係性のなさそうな芸人同士がもめていたりするなど、これまで知らなかった芸人の関係なども知ることができます。

「一週間使って〇〇-1GP」は、芸人が一週間使って何かにチャレンジする企画。

千原ジュニアにプレゼンし、採用されれば撮影してきたVTRがオンエアされます。

今田×東野のカリギュラ

今田東野による地上波ではやれない企画書を蘇らせるこの番組。

個人的には、

・ホームレスインテリクイズ王決定戦

・夜の嬢王は誰だ?!芸人の嫁 指名ダービー

が面白かったです。

まとめ:地上波ではやれない魅力

アマゾンオリジナルのお笑い番組の魅力は「地上波ではやれないことをやる」です。

企画がぶっ飛んでいるから、ハズレも大きいですが笑。

彼女にドキュメンタル見せたら、「どこが笑うポイント?」と冷静に返ってきたので、人に紹介するときは人を選びましょう。笑

お笑い好きな方であれば、今回ご紹介した番組は満足できる内容だと思いますのでチェックしてね!

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阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
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