親孝行したい時に親はなし。後悔しないために、今すぐ親孝行しよう。

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「自分の親はいつかは死ぬけど、今じゃない」

なんとなくですが、そう思ってしまいますよね。

「いつか余裕がある時に親孝行しよう」

そう言って、日々を過ごしてしまいます。

そう思っている時に、今すぐ親孝行しとかないといけないな!と思う出来事がありましたので、紹介します。

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いつまでも親は生きていない

親孝行について考えるきっかけとなったのは、吉本新喜劇の座長・小籔千豊さんの曲でした。

この曲は小藪さんがお母さんを亡くされたときに、「親孝行しといたらよかった」という思いを込めて作られた曲です。

トークライブで話されていた内容です。

おかんは入院してから、好きな阪神の試合も見らんと、僕が出てたNHKの朝ドラと新喜劇だけ見て、あとはしんどいからずっと寝てた。なんで阪神見んと、俺ばっかり見てるん?と思ったけど、子どもやから愛されてたんですね。

「いつまであると思うな親と金」

100万回くらい言われたけど、全然気にしてなかった。

死ぬ直前におかんが「プリン食べたい」言うから、急いでプリン買いに行った。生きている間に買って戻ってこれたけど、しんどくておかんプリン食べることでけへんかった。その時に「好きって知ってたのに、なんで買わんやってんやろ」と思った。

貧乏で旅行にも連れて行ったりなんか出来なかったけど、プリンやったら何個買うてあげれたか?パチンコでめちゃくちゃ負けたりしてたのに。

親死んだ時に親孝行してなかったら、めっちゃ後悔する。

それから芸人の同期に親孝行せえ!てめちゃくちゃ言いました。

「おかんは60越えてから死ぬと思ってるやろ?うち50なんぼで死んだ。明日死ぬかもわからん。だから、先に好きなモノ買うてあげたり、電話した方がいい。親のためもあるけど、親が死ぬ時に、あれしとけばよかった、コレしとけばよかったと自分が思ってしまうねん。」

これを歌にして、みんなに伝えよう思いました。

もちろん、全ての親が良い人とは限らない。

そういう時は、周りの人に優しくしといたが良い。

僕も自分の親は65越えて死ぬと思ってましたから。まだ死なんと思ってても、急に来ますから。

自分の親が58と55なんで、この話を聞いた時に他人事ではないなと思いました。

ばあちゃんが早くで亡くなって、50いくつかくらいで、母ちゃんがあと少しでばあちゃんの死んだ時の年齢になると思ったら、親孝行はしとかないかんと。

この話を聞いた後すぐに電話して、一緒にご飯行こうと伝えました。

一緒に食事に行ってきました

今年は両親の誕生日や父の日、母の日は何もできていなかったので、全部ひっくるめた感じで食事に行きました。自分がお店選びするより、食べたいものもあるだろうから、遠慮なく好きなお店予約しといてと伝えました。

行ってきたのは、地元の「創作ぐるめしろやま」さん。

コース料理でお腹いっぱいになりました。

親孝行は自分のため?

小藪さんも言われていましたが、親孝行って自分のためでもあります。

これまで両親が自分のためにしてくれたことに比べたら、食事に行くことなんてちっぽけなこと。そんなんで親孝行した気になるなよ!と言われる方もいるかもしれませんが、喜んでくれてる両親を見てると、来てよかったなと思いました。

自分の自己満足かもしれませんが、やらないよりはまし。

「親孝行したい時に親はなし」

と言いますが、本当にそうです。

後悔しないように、今すぐ親孝行しましょう。

合わせて読みたい→カメラ・写真を趣味にすると、家族を撮るのが楽しい。

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阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
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