東京から福岡へJターン移住(転職)して2年半経って思ったこと

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「地元に帰りたいけど、スキルを活かせる仕事がない」

この悩みを抱えているあなたにオススメしたいのが、Jターン転職・移住です。

自分が身につけたスキルを活かせる仕事が地元にはないかも知れませんが、地元に近い都市や周辺地域までエリアを広げると見つかる可能性が上がります。

今回の記事では、佐賀県出身で東京で就職し、福岡へ転職で戻ってきたぼくのJターン移住の体験談を紹介します。

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Jターンとは?

Jターン現象(ジェイターンげんしょう)とは、人口還流現象のひとつで、地方から大都市へ移住した者が、生まれ故郷の近くの(元の移住先よりも)規模の小さい地方大都市圏や、中規模な都市に戻り定住する現象。-Wikipedia より引用

佐賀県出身のぼくが、東京で就職し、同じ九州の福岡に戻ってくることはまさしくJターンになります。

Jターンのメリット

仕事がある程度選べる

ぼくの地元佐賀県唐津市だと仕事で選べるのは、限られてきます。

ですが、Jターンだと周辺の都市圏で仕事を探すので、ある程度選べるようになります。

都会で得たスキルを活かす仕事も見つけやすくなります。

ぼくの場合は、福岡で探していて「地域おこし協力隊」という制度を知りました。

その時は、大牟田市が「情報発信」ができる人を募集しており、WEB関連のスキルが活かせると思い転職しました。

福岡は注目されている地域ですので、転職エージェントでも特集が組まれるほどになっています。

地元が近い

Jターンは、地元の近くに就職・移住することが目的なので当たり前ですが、実際に住むとかなり便利になります。

東京から佐賀だと、飛行機を使っても家に着くのに5時間くらいかかってました。

それが福岡から佐賀だと車で2時間くらい。

週末にフラッと帰ることもできる距離感。

地元が近いことで得られるメリット

地元の友達と遊ぶことができる

地元の友達と気軽に遊ぶことができます。

それだけでなく、友達にぼくが住んでいる福岡に来てもらって遊ぶこともできるように。

九州と言っても、広いので知らないところも多いので、福岡で遊ぶのも楽しいです。

友達の結婚式に出席するのが楽

どうしても東京にいた時は、地元に帰ってきて結婚式に出るのは大変でした。

帰って来てからは参加するもの楽ですし、余興とか参加できるようになったので、もっと結婚式を楽しめるようになりました。

帰りのこととかを気にせずにすむので。

じいちゃんやばあちゃんのお見舞いとかに行きやすい

これも大きいメリットですね。

東京からわざわざ帰って来てからお見舞い行くほどじゃないけど、みたいなことってありますよね。

でも、近くにいるとすぐ行けるのでなにかあった時は気軽に行けます。

冠婚葬祭のなにかがある時は、近くでよかったな〜と思います。

Jターンのデメリット

もちろんいいことばかりではないと思います。

近いとはいえ、知らない土地

これがデメリットだと思います。

なんとなく知ってるとかのレベルだと思うので、知らないしわからない場所です。

福岡市みたいな都市だと、知り合いも多いかもしれませんが、そうでない場合は一から人間関係を築いていくことになります。

「友達ができない」

と悩まれている方もいるので、このデメリットは認識しておきましょう。

まとめ

「地元に帰りたいけど、仕事がない」

という方にはJターンを考えてみましょう。

Jターンであれば、これまでのスキルを活かす仕事を見つけやすいです。

今は独立や起業もし易い環境が整ってきてるので、地元で自ら仕事を創ることもできるので、そのためにも地元に近い場所に移住することはオススメです。

さらに、仕事面だけでなく、プライベートな面でも地元に近いと便利なことが多いです。

参考にしてみてください。

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阿部 将英

阿部 将英

フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、27歳のときに独立しました。
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