東京から福岡へJターン移住(転職)して2年半経って思ったこと

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どうも、東京から地元佐賀県のお隣「福岡県」にJターン移住した阿部です。

地元にUターン転職したいけど、スキルを活かせる仕事が地元にない

そんな悩みを解決するのにおすすめな方法が、Jターン転職・移住です。

これまでに身につけたスキルを活かせる仕事が地元で見つからなくても、周辺都市までエリアを広げると見つかる可能性がグッと上がります。

そこで、今回の記事では具体的に、

東京から福岡へJターン移住した体験談

Jターン移住・転職のメリット、デメリット

Jターン移住・転職の方法

についてご紹介します。

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Jターン現象とは?

Jターン現象とは、

地方で生まれ育つ

大都市へ移住(東京や大阪など)

生まれ故郷の近くの都市に戻って定住

という現象を指します。

動き的に、Jの形に似ていることからJターンと呼ばれているそうです。

僕の場合だと、

佐賀県で生まれ育つ

東京で就職

地元のお隣福岡に定住

に当てはまるので、Jターンしていますね。

Jターン転職は地元が近くて仕事の幅が広い

僕がJターン転職を決めた理由は、東京でしていたIT関連の仕事を地元佐賀の近くでできたからです。

地元に帰りたかったのですが、地元にはIT企業などがなく、僕が希望する職種や企業はありませんでした。

しかし、お隣の福岡で求人を検索してみると多くの求人がヒットしました。

もちろん、東京や大阪などの大都市の方が求人数は多くなりますが、比較的同じような職種などを見つけることができます。

Jターン転職した後に気づいたのですが、都市よりも地方の方がWEB系の人材が足りていません。

近場の求職者では人材が足りていないため、UターンやJターンでの転職活動は有利になるなと感じました。

ただし、物理的な距離があるため、オンラインでの面談になるので、温度感を面接では感じにくいデメリットも。

帰省や友達の結婚式と合わせて面接を現地でするなどの工夫が必要になります。

Jターン転職して感じた「地元」が近いメリット

実際にJターン転職して僕が感じたメリットは、「地元が近い」に関連することです。

  • 地元の友達と遊べる
  • 友達の結婚式に出席するのが楽
  • じいちゃんばあちゃんの見舞いに行きやすい

それぞれ紹介していきますね。

地元の友達と遊べる

最大のメリットと言っても良いのが、地元の友達と遊べることですね!

距離が近いから気軽に誘えるし、普通に飲んでる時に「あいつも呼ぼうぜ」くらいのノリでいろんな人に連絡して芋づる式に遊ぶ友達が増えていきます。

新たな環境での知り合いも良いですが、昔から知ってる友達と遊ぶ感覚はまた違うものがありますね。

友達の結婚式に出席するのが楽

福岡にJターンしてから、友達の結婚式に出席するのがめちゃくちゃ楽になりました。

遠方から参加する場合は、

  • 休み合わせる
  • チケット取る
  • スーツや靴をキャリーバッグに入れる
  • ホテルや帰りの時間気をつける

などなどやることが多く、結婚式自体は楽しみですが、大変なことも多いのも事実。

僕の地元の友達は、地元佐賀か福岡で結婚式を挙げることが多いので、福岡にJターンしてから結婚式に参加するのが格段に楽になりました。

近くに住んでるので、

  • 余興
  • 二次会幹事
  • 受付

などを頼まれることも増えました。

そのおかげで、ただ結婚式に参加するよりも結婚式に関われるので、友達の結婚式がより楽しめるようになりました。

Jターン転職のデメリットは「地元」ではないこと

Jターン転職は、地元に近くて仕事の幅が広いとメリットが多いですが、デメリットもあります。

当たり前のことですが、Jターンしたとしても「地元」ではありません。

友達が近くに住んでいない場合は、一から新たな人間関係を築いていく必要があります。

ここまで、Jターンのメリットやデメリットについて紹介してきました。

続いて、実際にJターン転職・移住のやり方を実体験を元に紹介していきます。

Jターン転職・移住のやり方

Jターン転職も基本的には、通常の転職と同じ流れになります。

  • これまでの経歴を整理
  • 行きたい会社を探す・応募
  • 面接
  • 内定

Jターン転職での注意点は、都会と比べて求人数が少ない点です。

どうしても地方は都会と比べて求人数が少なくなるため、様々な転職サイトやエージェント、自治体のホームページなどでくまなく探さなければいけません。

そのため、まずは多くの求人を取り扱っている求人サイトで条件に合う求人があるかを探すのがおすすめです。

まず登録しておくべき転職サイトは、リクナビNEXTです。

転職業界において圧倒的なシェアを誇るリクルートが運営する転職サイトなので、都市だけでなく全国の求人を取り扱っています。

これからJターンでの転職活動を始める方は、まずリクナビNEXTを登録しておきましょう。

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転職エージェントも合わせて活用すると求人の幅が広がる

転職サイトで気になる企業を見つけたら、転職エージェントを使って応募するのがおすすめです。

理由としては、転職エージェントのパイプを使って応募ができるため、書類選考の通過率もグッと上がるからです。

また、スキルを持った方であれば、現在求人を出していない企業に対してもプッシュしてくれます。

僕が実際に転職活動している時にあった例をご紹介。

地方だとあまりWeb系の人材採用に力をいれていない企業が多いのですが、エージェントが僕のスキルを評価してくれて企業に対し、「SEOに強い人材がいるんで、これからWEB活用に力を入れていきましょう。」と求人を募集していないところにまでプッシュしてくれました。

そのため、転職サイトで求人を見つけることと合わせて、地場の企業で気になる企業があれば、求人を出していなくてもエージェントに伝えてみるのがおすすめです。

ただし、転職エージェントとの相性もあるので「この人とは合わないな」と感じたら、他のエージェントに切り替えた方が良いです。

複数の転職エージェントに登録して、自分と相性の良い人を探してみてください。

ここまでまとめ

  • 転職サイトで求人があるかを確認
  • 応募したい求人があったら転職エージェント経由で応募
  • 転職エージェントも合う合わないがあるので複数登録がおすすめ

実際に使ってみて使いやすかったエージェントを紹介しておきますね。

続いて、Jターン転職ならではの距離が離れている問題を解決するためのコツを紹介します。

Jターン転職を成功させるためのコツ

Jターン転職を成功させるためのコツは、下記の3つです。

  • 支社がある会社を選ぶ
  • 面接を帰省(盆・正月・結婚式)と合わせる
  • 交通費出してくれるところを選ぶ

それぞれ詳しく紹介していきますね。

支社がある会社を選ぶ

支社がある会社を選ぶと、面接は本社で対応してもらえることもあります。

そのため、わざわざ面接のために遠方まで行く必要はありません。

希望する支社が違っても対応してくれるケースが多いので、企業に支社で働きたい旨を伝えてみるのがオススメです。

帰省(盆・正月・結婚式)と合わせる

帰省のタイミングと合わせると、面接のためだけに移動するわけではないので、交通費を節約できます。

IT企業であれば、一次面接はWEB面接、最終面接を企業に訪れて行うケースが多いです。

そのため、一度企業を訪問すれば良いので、帰省のタイミングと合わせてもらえるかを打診してみましょう。

交通費出してくれるところを選ぶ

自治体などが主催している就職フェアに出展している企業であれば、交通費を出してもらえるパターンもあります。

実際に僕がJターン転職した際も、交通費を出してもらって最終面接に伺いました。

最終面接を現地で行う場合は、交通費が出る・出ないの話を企業側からしてもらえることが多いです。

もし交通費が出ない場合は、帰省のタイミングと合わせて日程を調整してもらいましょう。

Jターン転職まとめ

個人的には、Jターン転職して良かったと思ってます。

地元の友達ともすぐ遊べるし、家族と過ごす時間も増えました。

「地元に帰りたいけど、地元には仕事がない」と悩んでるなら、「東京ほど仕事があるわけじゃないけど、そこそこ求人がある地方都市」へ転職するのがおすすめです。

程よく地元に近くて、働き口も見つけやすく、都会の生活もできるので割とメリットを得やすい転職方法です。

ただし、地方都市は大都市よりも求人数が少ないので、求人を逃さないためにも転職サイトや転職エージェントを活用して自分が希望する求人を探しておきましょう。

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