積立NISAは資産運用初心者の30代におすすめ!教育費・老後資金に。

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「積立NISAてよく聞くけどやったほうがいい?」

「30代になったけど資産運用は何から始めたらいい?」

友達からこんな質問をよく受けるんですが、積立NISAは資産運用初心者や教育費や老後資金などお金が必要になる30代の友達にはオススメしてます!

理由は、積立NISAはメリットが多くて、割と簡単に始めやすいからです!(ざっくり)

個人的には、積立NISAは子供の教育資金や長期的な資産形成にベストな選択肢だと考えています。

今回の記事では、自分が友達に積立NISAの話をするときに話している内容を紹介していきます。

これからお金が必要になる30代の人の参考になれば嬉しいです。

積立NISAとは?

積立NISAとは、毎年上限40万円までの投資で得られた利益に対して、最大20年間非課税になる制度です。

なので、40万×20年=800万円が非課税の対象となります。

積立NISAで購入できる金融商品は、金融庁が指定した約180本の投資信託・ETF(上場投資信託)です。

積立NISAのメリット3つ

積立NISAをおすすめしているメリットをまず紹介していきます。

積立NISAのメリットは、以下の3つです。

  • 複利の力すごい
  • 税金かからない
  • 簡単に始められる(資産運用の中では)

それぞれのメリットを詳しく紹介していきます!

1.複利の力すごい

積立NISAは、「積立」とあるように、毎月コツコツお金を積立ていきます。

積立NISAの期間は、20年です。

もし20年の期間同じ金額を貯金する人と積立NISAする人では大きな差が生まれます。

金融庁のサイトで資産運用シミュレーションができるので実際に見てみます。

積立NISA シミュレーション

金融庁:資産運用シミュレーション

貯金:20年で毎年40万ずつ貯めて合計800万

積立NISA:20年で毎年40万ずつ資産運用に回して5%で運用して合計1,370万

貯金と積立NISAで約570万も差が生まれます…!!!

2.税金かからない

積立NISAは、運用して得た利益に税金がかかりません。

なので、運用して得た利益はそのまま受け取れます。

通常であれば、20%の税金がかかるので、20年の毎年40万円運用だと、約1,215万円

通常の投資信託と比較して1,370-1,215=約165万もお得に。

3.簡単に始められる(資産運用の中では)

積立NISAは、資産運用の中では割と簡単に始められる方です。

他の資産運用

  • 個別株投資
  • 不動産投資
  • ideco(確定拠出年金)

積立NISAは口座を開設し、気になる投資信託を選ぶだけ。

積立NISAで選べる投資信託は、金融庁が指定する約180本の中からしか選ぶので安心して選べます。

ただし、長期間投資していくので、長期的な視点で選ぶのは重要です。

積立NISAで選べる投資信託は、主に以下の2つに分かれます。

  • 株式にのみ投資する投資信託
  • 株式や債券など様々なものが組み合わさっている投資信託

めちゃめちゃざっくりですが、リスクを許容できてリターンを期待したい方は「株式のみ」、リスクと安定のバランスを取りたい方は「組み合わさっている」のがオススメです。

積立NISAのデメリット

「そんなメリットばっかりなの?デメリットは?」と思われるかなと思いますので、デメリットも紹介していきます。

  • 長期が前提なのですぐに引き出すと損することも
  • 今の生活は豊かにならない

積立NISAというよりは投資信託でのデメリットになってますね。それぞれ紹介していきます。

長期が前提なのですぐに引き出すと損することも

基本的には、積立NISAは長期運用が前提なので、短期的な運用で利益を確定すると損失が出る可能性もあります。

基本的に世界の株価は、長期で見ていると成長しています。

株価 推移

引用:金融庁

しかし、2008年のリーマンショックなどでは一時的に凹んでおり、短期的にこの辺りで運用していたら損失が大きくなってしまいます。

そのため、数年以内に使う予定のお金を貯める方法としては積立NISAは向いていません。

今の生活は豊かにならない

積立NISAの始め方

口座開設

投資信託選ぶ

楽天証券は楽天カードで支払いできる!楽天ポイントも貯まってお得

idecoとの違いは?

初めての資産運用は積立NISAから始めてみるのがおすすめ

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