ダンベルおすすめ3選を徹底比較!初心者の重量の選び方から料金まで丁寧に解説

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どうも、自宅でダンベルを使って週4トレーニングしている阿部です!

ダンベルを購入する前は、

「どのダンベルを買うのがいいの?」

「ダンベル買って使わなかったらどうしよう」

「そもそも何キロのダンベル買えばいい?」

と疑問に思ってました。

そこで、今回の記事では、購入する前の自分と同じ悩みを持つ方に向けて、自分がダンベルを購入する際に検討した3つのダンベルをご紹介します!

ダンベルの選び方やダンベルを使ったトレーニングメニューも解説しているので、ぜひ参考にしてください。

結論:自宅トレーニングするならダンベルは必要

「そもそもダンベル必要?」

「ジム行くのとどっちがいい?」

とダンベルの購入を検討中の方だと迷ってしまいますよね。

個人的な結論としては、自宅でトレーニングするつもりならダンベルは必要です。

理由としては、自重で追い込める強度はやはり限界があるからです。

ダンベルがあると、自重よりも追い込めますし、初心者の方であれば十分に強度の高いトレーニングが可能になります。

また、トレーニングをある程度している方でも、

  • ジムに行く時間を節約できる
  • 思い立った時にすぐ筋トレできる

などのメリットがあります。

忙しくてジムにいけない日が続くと非常にストレスだと思うので、そんな時に自宅にダンベルがあればある程度負荷のあるトレーニングができると心の安定剤にもなります。

ダンベルの選び方を目的・重量別に紹介!

「じゃあ、ダンベルはどれを選べばいいの?」

という疑問に答えていきます。

結論から言うと、

  • 初心者・女性の方なら1kg・2kgの固定式ダンベル
  • 本格的にやっていきたい人は40kg(合計)の可変式かアジャスタブルダンベル

がおすすめです。

その理由を詳しく説明していきますね。

初心者・女性向けなら1kg・2kgの固定式ダンベル

初心者でこれから筋トレやっていく人であれば、重さが固定されている固定式ダンベルで十分だと思います。

女性だと1kg、男性だと2kgのダンベルからはじめてみましょう。

「ムキムキにはなりたくない」と言われる人がいますが、この重量だとムキムキにはならないので安心してください。

あと、固定式ダンベルのこれくらいの重量だと比較的リーズナブルに購入できます。

ダンベル購入して続かなくても、痛手が少ない方がいいですからね。(本当は続けて欲しいよ)

見た目もおしゃれなダンベルも多いので、明るい色を選べばインテリアのアクセントカラーとしても役立ちます!(本当は続けて欲しいけど、続かない人ももちろんいるので保険かけときましょう)

本格的にやっていきたい人なら40kgの可変式・アジャスタブルダンベル

本格的にやっていくぞ!という人は、40kg(合計)を買うのがおすすめです!

両手で40kgの重量なので、片手でMAX20kgの重量になります。

片手で20kgのダンベルでダンベルプレス(ベンチプレスのダンベルバージョン)ができるようになると、ベンチプレスで60kgの重量を扱えるのと同じレベルです。

ベンチプレス60kgで15回×3セットができるようになると、レップ数で計算すると、1MAX100kgが挙げられる計算に。

正直この領域までいってしまったら、自宅トレではなくでジムで高重量のトレーニングをやるのが個人的にはいいと思っているので、40kgのダンベルで十分だと思います。

ダンベルとベンチがあれば全身トレーニングできる

個人的には、本格的にやっていきたい人はダンベルと合わせてベンチも購入するのがおすすめです。

ベンチがあることで、ダンベルを使ってできるトレーニングのバリエーションが増えます。

例えば、胸の代表的なトレーニングであるダンベルプレスや背中を鍛えるワンハンドオーバーローなどができるようになります。

ダンベルを使って全身を効率的鍛えるためには、合わせてベンチも購入しましょう。

ベンチは1万円も出せば十分なものが手に入るので、ジム一ヶ月通ったと思って、購入してみてください。

おすすめダンベルランキング3選

続いて、おすすめなダンベルを紹介していきます。

  • 本格的な人向け:コスパの良い可変式ダンベル
  • 本格的な人向け:重量変更がめちゃ簡単なアジャスタブルダンベル
  • 初心者向け:おしゃれでインテリアにもいい固定式ダンベル

の3つを紹介していくので、気になるダンベルを選んでください!

安い・コスパ◎ラバー付き可変式ダンベル「アイロテック」

アイロテック ダンベル

最初に紹介するのは、実際に自分も購入して使用している可変式ダンベル「アイロテック」です!

おすすめの理由としては、40kg12,210円で購入できる圧倒的なコスパ◎。

なんと10キロあたり3,053円!(ダンベルを10キロ単位の値段を出すのかは知らんけどw)

ダンベルプレスで40kg扱えるようになると、ベンチプレスで60kgを扱っているのと同じ負荷になります。

自宅でここまでの重量が扱えるようになると、それ以上はジムに行くのがおすすめなので、これから本格的にやっていきたい人は40kgを購入しましょう。

もちろん重量が調整できるので、腕や肩も重量を変更して鍛えることができます!

あと、12,000円で買えるので、最悪筋トレしなくなってもダメージは少なくできます(続けて欲しいよ本当は)

デメリットとしては、一回いっかい重量を変更するのに手間がかかってしまうことです。

そりゃ仕方ないよ、この値段だもんて感じです。

実際に使ってみての感想は、「アイロテックの40kgダンベルの購入レビュー!初心者の自宅トレにおすすめ」で紹介しているので、合わせてどうぞ!

ダイヤルを回すだけで重量変更!アジャスタブルダンベル「MOTIONS モーションズ」

先ほど紹介したアイロテックと最後までどちらを買うか悩んだのが、アジャスタブルダンベル「Motions(モーションズ)」でした。

アジャスタブルダンベルの良いところは何と言っても、ダイヤルを回すだけで重量が変わる手軽さ!

パンプが冷めることなく、次のトレーニングを行えます。

ただし、可変式ダンベルと比べると値段は、倍以上の値段になってしまうのが悩みどころ。。。

48kg(24kgが2つセット)で、29,800円。

ん〜悩ましいところ!!

今可変式ダンベルを使ってて感じるのはやっぱり重量を変える手間。

重量を変える手間を考えてこの価格差だったら、アジャスタブルダンベル買ったほうがよかったかなぁという気がしてます。

他のアジャスタブルダンベルだと、1つで30,000円くらいしますが、モーションズだとセットでこの値段なので、めちゃめちゃお得です。

インテリアのアクセントカラーにもなる固定式ダンベル「PROIRON」

嫁が筋トレ始めると言ってて、一緒に固定式ダンベルを探してて良さそうなのが「PROIRON」でした!

見た目もおしゃれだし、値段も2個セットで1,299円。Amazonが選んだ商品のAmazon’s Choiceにも選ばれています。

100均とかにも売ってますけど、嫁に聞いたら可愛いやつじゃないとテンション上がらないと言っていたので、ダンベルでテンション上がって筋トレ継続できるなら安いもんですよね!

お好きなカラーリングをどうぞ。

ダンベルで全身を鍛えるトレーニングメニューを紹介

ダンベル買ったら、実際どんなメニューしたらいいの?と迷われると思うので、初心者向け・本格的にやっていく人向けでそれぞれトレーニングメニューを紹介していきます。

初心者向け:ダンベル体操

ダンベル体操

初心者の方は、ダンベル体操をやっていくことから始めましょう。

両手にダンベルを持って、10分ほどの体操なので、気軽に始められます。

10分ほどですが、全身が鍛えられるトレーニングメニューなので、継続することで筋トレの効果を感じられます。

本格的にやっていきたい人の向け(胸・背中・肩・脚)

初心者が自宅で簡単にできるダンベルトレーニング!【1日10分】

人気筋肉Youtuberのマッスルグリルさんの動画が非常に参考になります。

やる種目は、以下の4つ。

  • ダンベルフライ(胸)
  • ダンベルストレートアームプルオーバー(広背筋)
  • タクトレイズ(肩)
  • ブルガリアンスクワット(脚)

この種目をまずは週1回から始めて、継続していきましょう!

ダンベルおすすめまとめ

今回の記事では、ダンベルの選び方やおすすめのダンベルをご紹介しました。

ダンベルがあることで、ジムにいくことなく、自分の好きなタイミングでいつでもすぐに負荷のあるトレーニングができます。

個人的には、ジムにいく時間がない人はまずダンベルで筋トレ始めて、自分のダンベルで物足りなくなったらジムに通い始めるのがおすすめです!

それでは、充実した筋トレライフを!

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